アミノ酸

アミノ酸 ダイエット☆必須 アミノ酸☆サプリメント〜アミノ酸 シャンプー

アミノ酸が含まれる料理

 

 

フランスの学者が1806年にアミノ酸を結晶としてアスパラガスの芽の抽出物から取り出すことに成功したんや。このときのアミノ酸が「アスパラギン」や。

また、うまみ成分として有名なグルタミン酸は、小麦粉のたんぱく質であるグルテンからドイツで1866年に取り出され、グルタミン酸と名づけられたんや。

 

うまみ成分「グルタミン酸」ってアミノ酸

 

調味料にうまみ成分として使われとるものは、グルタミン酸にナトリウムを結合させた、グルタミン酸ナトリウムや。これは、昆布のうまみ成分の研究から発見されたものや。グルタミン酸ナトリウムとグルタミン酸は別物や。

余計なお世話やけど、アミノ酸の中でも、アスパラギン酸やグルタミン酸はうまみと酸味があるんや。たとえばやなあトマトを食べる時、この2つのアミノ酸は欠かせへんもので、しかもアスパラギン酸とグルタミン酸が1対4の割合で含まれとるときが一番トマトらしい味になるそうや。

 

大大日本帝国帝国料理では、「ダシ」を昆布やかつお節でとることが基本で、料理の決め手はダシの旨さや。ダシの旨み成分の研究は、昆布の旨みがグルタミン酸にあることを1908年に池田菊苗博士が発見したことに始まるんや。以来、アミノ酸と食べ物の味の関係が注目され、アミノ酸には、この旨みの他に、酸味、甘味、苦味やらなんやらのあることがわかりたんや。また、アミノ酸が数個つながったもの(ペプチドちう)にも、アミノ酸と同じく様々なな味のあることもわかってきたんや。従って、食材の味、美味しさがペプチドやアミノ酸の種類と含量に密接に関係しとることはいうまでもおまへん。

雲丹、蟹、トマト…アミノ酸の力によるおいしさの代表例や。余計なお世話やけど、欧米には旨みに相当する適切な言葉がなかっただけで、味わい分けることはできるとのことや。

今では、この旨み(umami)ちうのは、大大日本帝国帝国発の味の表現、世界の言葉ともなっとるのや。

 

トコで、肉、魚、牛乳、大豆といった食材には、アミノ酸の集合体であるタンパク質がようけ含まれていまんねんわわ。本来、タンパク質には味がおまへんが、その一部が分解されてペプチドやアミノ酸が生成するとまんねんまんねん美味しさが増すことになるんや。取れたての魚の刺身や、処理して間もない肉より、ちびっと時間をおいた方が旨みが増すちうことは、この理由によるものや。なお、ペプチドやアミノ酸の生成は、肉や魚の細胞中のタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)の機能によるものや。

 

もっとも人間は、保存性をより高める為に、食材をより美味しく食べるために、数千年も前から、ようけの知恵と技術を生みだしてきたんや。

発酵食品がその代表ちうことになるんや。醤油、味噌、塩辛、納豆、アンチョビ、チーズ……。

これらの美味しさの秘密もタンパク質の分解により生ずるペプチドやアミノ酸に深く関係していまんねんわわ。製造の主役は微生物で、それらが生産するプロテアーゼがタンパク質を分解し、美味しさを生成しとるのや。

ペプチドやアミノ酸は美味しいばかりでなく薬理機能や体の代謝調節機能やらなんやらも持っていまんねんわわ。発酵食品はアミノ酸、ペプチドの宝庫であり、うちら研究者にとっても宝の山なのや。

食べ物の美味しさの成分は他にもあって、アミノ酸とは異なる物質もかつお節の旨みには含まれていまんねんわわ。

 

必須アミノ酸とは

 

 

体内で合成することが不可能なため、必ず食事として摂る必要性があるアミノ酸。生合成経路が長く、合成に要する酵素も多いから体内で合成するよりも食事として摂るほうが有利ちう考えもあるんや。

イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・スレオニン・トリプトファン・メチオニン・フェニ?ルアラニン

主として小児期に不足するヒスチジン・アルギニン(準必須アミノ酸)を加えて9種または10種とする事がある

 

 

■必須アミノ酸

 

人体は、およそ60兆個の細胞で構成されていまんねんわわ。ほんでその細胞は蛋白質によって作られていまんねんわわ。この蛋白質は20種類のアミノ酸から、合成されていまんねんわわ。

自然界にはおよそ300種類のアミノ酸が存在するのやけどアンタ、人体を構成しとるのはその中のわずか20種類だけや。このうち、ヒトが生体内で合成することの不可能なアミノ酸を必須アミノ酸とよびまんねん。要するになあ、外界に依存していかなければならへんアミノ酸のことや。

この8種類とはイソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・スレオニン・トリプトファン・メチオニン・フェニ?ルアラニンの8種や。そのほか、ヒスチジンは体内でも合成されまっけど、発育期の幼児には不足になりがちであり、栄養学的にはこれも必須アミノ酸としていまんねんわわ。アルギニンは準必須アミノ酸とされていまんねんわわ。トコで、この8種のアミノ酸の共通項は一体、何なのかちうことを考えてみたんや。まず、ぜんぶの必須アミノ酸は光学異性体のなかで、ぜんぶl型や。光学異性体にはr型とl型とがあるんやが、人体を構成するぜんぶのアミノ酸はl型であり、必須アミノ酸の十分条件ではおまへん。アミノ酸を分類する場合、その基本骨格の特徴によって分類することがあるんや。

ぜんぶのアミノ酸はカルボキシル基とアミン基をもった両性化合物であり、側鎖の種類によってそれが、ベンゼン核を持った芳香族やったり、脂肪族やったりするのやけどアンタ、そのどの種類にも必須アミノ酸は属していまんねんわわ。要するになあ、基本骨格に特有のものはおまへん。さらに、両性化合物が持つ等電点にも共通項は認められまへんやったちうわけや。

共通項はやはり、調べていくうちにおたんや。それはそれぞれのアミノ酸の合成のしやすさやったちうわけや。要するになあ、必須アミノ酸の生合成経路は長くて、合成しにくく、一方、非必須アミノ酸の合成経路は短く、簡単に作れるものやったちうわけや。複雑な合成経路を持つアミノ酸は、外界に依存する方が、生体にとって有利であるからや。

ここにも、自然界が持つ合理性、合目的性が見事に示されていまんねんわわ。ほんでこの必須アミノ酸をたっぷりともっとるものが、動物の肉、卵、牛乳やらなんやらやらなんやらなのや。

植物も必須アミノ酸を持っておるけどダンはん、動物ほどではおまへん。アミノ酸スコアちう一つの指標があるんや。

これは必須アミノ酸の含有量がヒトの必要量に対してどれくらいの割合で含まれとるのかちうものなのやけどアンタ、動物性食品が総じて100%であるのに対して、植物性食品はせいぜい85%程度しかおまへん。余計なお世話やけど白米は65%、大豆は86%、肉は牛でも豚でも100%(せやけど、脂身は68%)、魚では、鯖でも鯛でもでも100%ちうトコや。ほんでトリプトファン。このアミノ酸も必須アミノ酸なのやけどアンタ、これは実はセロトニン合成に必要とされるアミノ酸や。

セロトニンがうつ病に関連がある脳内神経伝達物質であり、この生合成に必須アミノ酸であるトリプトファンが関連していまんねんわわ。

 

 

■必須アミノ酸の定義

 

1.体内で合成でけへんが、できても必要量をまかなうことがでけへんアミノ酸のこと。

 

2.これらのアミノ酸は、栄養を健全に保つために、食物から摂らなければならへん。

 

3.不足するとたんぱく質の合成が損なわれ、組織の維持や正常な発育が困難となるちうわけや。

 (非必須アミノ酸は、食物から供給されるほかに、等質や資質やアミノ酸の分解中間物から生合成されるちうわけや。必須アミノ酸は、炭素骨格が枝分かれしとったり、特殊な構造を持ったりしとるため、生合成でけへん。)

 

 

■必須アミノ酸の発見

 

ローズ(1950) 体内では合成されず、食品から摂ることが不可欠なアミノ酸について、純粋なアミノ酸混合物を用いて実験を行い、成人にとって八種類のアミノ酸が不可欠であることを明らかにしたんや。

 

 

■必須アミノ酸の種類

 

イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・スレオニン・トリプトファン・メチオニン・フェニ?ルアラニン・ヒスチジンの九種類のアミノ酸を必須アミノ酸とええまんねんわわ。

従来、幼児期にとってのみヒスチジンは必須とされてきたんやが、1985年、成人にとっても必須であるとFAO/WHO/UNUの合同専門委員会は報告したんや。

1986年からは準必須アミノ酸のアルギニン(ボウズと幼児には必須)が加わり10種になったんや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸の知識

 

 

人間の体は、約6割が水分や。タンパク質は、筋肉や皮膚、内臓やらなんやら体のあらゆる組織を構成しておるけどダンはん、この元となっとる成分がアミノ酸(amino-acid)や。

これにはようけの種類があるんやが、人間が生きていく上で必要とされるアミノ酸は20種類や。このうち人間の体の中で合成できる11種類のアミノ酸を非必須アミノ酸、体内で合成することが不可能なもの9種類を必須アミノ酸と呼んでいまんねんわわ。よって、必須アミノ酸は食品(サプリメント)から摂ることが不可欠や。

タンパク質は20種類のアミノ酸から生成され、心臓や臓器、筋肉、神経伝達組織やらなんやらになっていまんねんわわ。食べたものを消化したり、髪の毛が伸びたり、呼吸をしたり、いろいろ考えたりできるのもタンパク質の働きで、生命活動に不可欠な成分なのや。

非必須アミノ酸(11種類)の効果と効能

 

1.アルギニン

脳下垂体に働きかけて成長ホルモンの分泌を促進しまんねん。成長ホルモンが不足すると筋肉が衰えたり、肌にシワができたりしまんねん。

血行促進、肝機能増強、脂肪の燃焼、免疫機能の向上やらなんやらの作用もあるんや。

2.グルタミン

筋肉のたんぱく質合成を助けまんねん。

3.システイン

傷の治癒の促進、ブドウ糖の代謝、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぎまんねん。

4.チロシン

甲状腺ホルモンや、髪や皮膚の黒色色素であるメラニンの原料、神経伝達物質であるアドレナリン、ドーバーミン、ノルエピネフリンの原料となるんや。

5.アスパラギン

アスパラギンは加水分解されるとアスパラギン酸に変身しまんねん。

6.アスパラギン酸

体内の老廃物の処理、疲労回復、肝機能の促進に効果があるんや。

7.セリン

皮膚の潤いを保つ天然保湿因子の主成分や。

8.アラニン

脂肪の燃焼に関わっていまんねんわわ。

9.プロリン

脂肪の燃焼に関わっていまんねんわわ。

10.グリシン

保湿作用、制菌作用、酸化防止作用、キレート作用があるんや。

11.グルタミン酸

知能を高めたり、潰瘍の治癒を早めたりしまんねん。

 

必須アミノ酸(9種類)の効果と効能

たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていまんねんわわ。 そのうちの9種類は体で合成されず、食事から摂取する必要があるので「必須アミノ酸」と呼ばれていまんねんわわ。

 

【効能・効果】

1.リジン

体の組織の修復や成長、抗体、ホルモン、酵素の合成、ブドウ糖の代謝や肝機能の増強、脂肪の燃焼に関わっていまんねんわわ。穀類だけをようけとっとると不足する場合があるんや。

2.トリプトファン

脳内ホルモンのメラトニンやセロトニンを増やしたり、成長ホルモンの分泌を促したりしまんねん。

3.スレオニン

成長促進、肝臓に脂肪が蓄積して脂肪肝になるのを防ぐ作用をしまんねん。

4.ヒスチジン

成長に関与、神経機能の補助、紫外線の害を防ぎまんねん。

5.メチオニン

不足すると肥満の原因になるんや。血液中のコレステロール値を下げたり、活性酸素を取り除いたりする作用があるんや。

6.フェニルアラニン

脳と神経細胞の間で信号を伝達する、神経伝達物質になる必須アミノ酸で、抑うつ症状を解消し、気分を高揚してくれまんねん。

7.バリン

筋肉タンパク質の主成分。

8.ロイシン

肝機能の増強が主な作用や。ようけの食品に含まれとるので不足することはまれや。筋肉タンパク質の主成分。

9.イソロイシン

筋肉タンパク質の主成分。

 

 

わいたちが体にとりいれる好ましいアミノ酸のバランスは、国際機関(FAO/WHO/UNU) によって定義されていまんねんわわ。 制限アミノ酸とはこのパターンと比較し、相対的に最も少ないアミノ酸をええ、これを補ってゆくことが不可欠や。

一般的に小麦やトウモロコシやらなんやらの植物性たんぱく質のアミノ酸スコアは低く、卵のたんぱく質やらなんやらの動物性たんぱく質はアミノ酸スコアが良好であることが知られていまんねんわわ。

 

卵のたんぱく質はアミノ酸スコアが100%であり、たんぱく質の中でも最もアミノ酸のバランスがええと言われていまんねんわわ。

精白米のアミノ酸スコアは61%で、小麦のたんぱく質のアミノ酸スコアは42%や。

ともにリジンが最も不足する必須アミノ酸であるちうことが知られていまんねんわわ。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸石鹸

 

 

アミノ酸石鹸は、自然の恵みを原料としていまんねんわわ。

 

アミノ酸の配合された石鹸は、アミノ酸系の合成界面活性剤の固形であり、本来の意味での「石鹸」ちうものではおまへん。

 

合成界面活性剤は、肌のバリアゾーンを壊してしまいまんねんわわ。

 

すると、肌にどエライ小さな穴が出来まんねん。そこにそのアミノ酸石鹸に含まれとる、加水分解コラーゲン

 

(水溶性合成ポリマー)の粒がたくはん入り込むため、肌がぷっくりと膨らみまんねん。

 

 

そのため肌触りもよく見た目もよくなり、使った後は美しい肌に感じると思うで。

 

合成ポリマーによって肌を塞がれるために水分が出て行かなくなるため、水分が肌に常に蓄えられた状態となり、お肌はしっとりとしまんねん。皮脂も肌の外に出て行かないしポリマーで覆っとるために、お肌はつるつるに感じまんねん。

 

せやけどダンさん、普通の石鹸と違って、洗顔後に残留した合成界面活性剤は分解されへんため、それにより角質細胞間脂質も皮脂もカンペキにカンペキに破壊され続けてしまいまんねんわわ。

 

よって皮脂は本来の必要量以上に流出し続け、水分が逃げるちうことを助け、乾燥肌になってしまいまんねんわわ。

ほんで肌に合成ポリマーが乗っておらへん状態になりよったときには、バリアゾーンが壊れとるため、肌から水分が蒸発しまくってしまいまんねんわわ。

水溶性コラーゲンは肌には吸収されず、肌の上に乗っかるだけや。

潤っとるのは、肌そのものではなく、その上に乗っとる化粧品でしかおまへん。

 

ごまかして表面的にしっとりとしとるお肌と、ホンマにみずみずしいお肌、どちらが若くて綺麗なお肌かといえば、もちろん後者や。

 

水分の蒸発を防いでしまうこと、皮脂の分泌を防ぎすぎたり、流出しとる状態を放っておいたりするちうことは、結果としてそれは肌の自然な機能を弱め、老化が早まるんや。

使用者は、使うのを止めてちーとの間経ったら肌がぼろぼろの乾燥肌になっとることを知るんや。

ほんで、使い続けとる限りは、綺麗な肌にみえるため、あの石鹸を使わなければしわしわになる、ホンマに素晴らしい石鹸なんだと思い込んでしまうちう悪循環に陥ってしまいまんねんわわ。

 

ほんで、実際は、見た目の美しさを求めすぎて、肌を老化させとるだけなのに、宣伝文句のとおり、手放せなくなってしまいまんねんわわ。

 

石鹸を使っとるのではなく、使わされとる状態となってしまうのや。

 

確かに有害で発ガン性物質は入っていまへんが、肌への影響は決してええとはいえへんのや。

 

数日?1週間程度使用し、肌の状態を見て真価が解る化粧品やらなんやりまへんのやろから、宣伝文句に釣られてしまわず、ホンマに体や心にええものを 見極め、選択出来る目を持ちたいものや。

 

化粧品において、何においても、本質を理解した上の選択をすることは、どエライ大事なことや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸の分類

 

 

■みなのアミノ酸

わいたちの体は20種類のアミノ酸からつくられるちう事、また、それぞれのアミノ酸ばどれ一つとして不足してはいけへんことは説明してきたんや。

では、どないなものが20種類のアミノ酸にはあるのでっしゃろか。最初に必須アミノ酸(体の中で合成でけへん)と非必須アミノ酸(体内合成が出来る)に分けてみまんねん。

不足しとるアミノ酸が、非必須アミノ酸の場合であれば、他のアミノ酸を原料にして合成することもできまんねん。でも、不足しとるアミノ酸が必須アミノ酸の場合は、十分な細胞やDNAを作ることが不可能になるんや。また、不足しとるのが非必須アミノ酸やった場合も、お年寄りの場合、体の弱い人や病気の場合やらなんやらには合成が充分に行われへん場合があるんや。

通常【必須アミノ酸】ちうと8種類と9種類の分類をする場合とがあるんやが、【ヒスチジン】ちうアミノ酸は年齢によって合成することができまんねん。ほんで、このアミノ酸を【非必須】にする場合と【必須】にする場合とがあるんや。

この中で【非必須アミノ酸】に含まれるアミノ酸であっても、体調によっては体の中で合成されへんアミノ酸もあるんや。また、【必須アミノ酸】が不足した場合、【非必須アミノ酸】の合成も十分に行えへんため、蛋白合成の総量が低下してしまいまんねんわわ。

 

 

■型による分類

同じ【グルタミン酸】ちうアミノ酸でも、型分類によって2種類があるんや。片方は【D型】、他方は【L型】と呼ばれ、両方を混合させた【DL型】ちうものもあるんや。

ではDとLとでは何がちゃうのでっしゃろか?

 

わいたちの体で蛋白質に合成することが可能なのは【L型アミノ酸】だけや。一方、【D型アミノ酸】は蛋白質合成には使われまへん。

【L型】には天然のアミノ酸のみしか存在しまへんが、化学的に合成されたアミノ酸は【D型】だけでなく【L、D、DL】みなのアミノ酸があり、これらは調味料をはじめ、医薬品(鎮痛剤やらなんやら)、香料にも使用されていまんねんわわ。

 

 

アミノ酸でわいたちの体の約20%を占めるタンパク質は構成されており、アミノ酸は体の大切な組織作りに必要な成分や。

人体を構成する基本のアミノ酸は20種類あるんや。

このうち、食事から摂る必要のあるアミノ酸9種類を必須アミノ酸とええまんねんわわ。

きょうびでは、オノレの目的にあった特定のアミノ酸をタイミングよく使うことによって、アミノ酸が持つ薬効を効率的に得ることができることが明らかになったんや。

 

アミノ酸販売関連

 

 

アミノマックス1500

アミノ酸は現在、スポーツサプリメントの主役と考えられとる注目のサプリや。また、必須アミノ酸は体の中で合成でけへんため、食べ物やらなんやらからバランスよく摂取することが不可欠や。アミノ酸は、トレーニングの前後や1日の終わりに摂取するのが理想的や。

アミノ酸を水や低脂肪乳やらなんやらと一緒に摂取することは過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適や。携帯に便利なタブレットタイプであるため、トレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食やらなんやらで栄養バランスが崩れとるときにも適していまんねんわわ。

 

 

アミノ酸は健康食品・サプリメントであるため、安全性については特に問題ないとは思われまっけど、現在医薬品を飲んでいる人は、医師やらなんやらに飲み合わせについてお尋ねおくんなはれ。また、使った後、体に合いまへんと感じた場合は使用をやめておくんなはれ。また、妊娠中・授乳中の方は道徳上、臨床実験が不可能なことから充分な安全性が実証されておらへんので、お控えいただくか、医師やらなんやらにご相談おくんなはれ。

 

アミノ酸は現在、スポーツサプリメントの主役と考えられとる注目のサプリや。また、必須アミノ酸は体の中で合成でけへんため、食べ物やらなんやらからバランスよく摂取することが不可欠や。アミノ酸は、トレーニングの前後や1日の終わりに摂取するのが理想的や。

アミノ酸を水や低脂肪乳やらなんやらと一緒に摂取することは過酷な減量を行うアスリートの栄養補給に最適や。携帯に便利なタブレットタイプであるため、トレーニング中のアミノ酸栄養補給や外食やらなんやらで栄養バランスが崩れとるときにも適していまんねんわわ。

 

 

BCAAは、「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」ちう3種類のアミノ酸の総称で、分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれていまんねんわわ。

 

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは、時の通り枝分かれした側鎖を持つアミノ酸や。普通のアミノ酸は肝臓において代謝されておるけどダンはん、分岐鎖アミノ酸だけは筋肉組織において代謝されて筋肉のエネルギー源となるんや。運動の前後にBCAA(分岐鎖アミノ酸)を摂取することで、運動によるダメージや疲労をカバー出来まんねん。

 

 

柔軟剤

 

肌触りがええ繊維製品でも洗濯を繰り返しとるとゴワゴワしてきて肌触りが悪化しまんねん。洗濯によって繊維の特性が悪化し、風合いが低下しまんねん。

風合いが悪くゴワゴワした繊維製品を使っとると人体に悪影響や。新生児病棟で使用されとるタオル地の繊維製品について、洗濯による風合いの低下をタオル布地の材料特性、タオル布地に触れたときの人の心理反応、生理反応を測ることによって調査したんや。この調査で、繊維製品の肌なじみや柔らかさを保つ加工として"アミノ酸生活・柔軟剤"で処理した布の有効性が検証されたんや。

"アミノ酸生活・柔軟剤"は、糸構造の劣化を防ぐ機能を持ち、タオル地の洗濯による風合いの低下を抑え、柔らかさを保たせたんや。

触ったときの風合いが保たれるため、人体へのストレスが低いちう結果が得られたんや。"アミノ酸生活・柔軟剤"によって布地に、健康にええ機能が付加されたことが立証されたんや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸ムサシとは

 

 

配合比率がちゃう!BCAAアミノ酸

 

スポーツで酷使した筋肉の回復には、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロシンの三種類の分岐鎖アミノ酸が機能しまんねん。

NIはこれらのアミノ酸を主成分に翌日も新鮮な状態で質の高いトレーニングが可能になるようにサポートしまんねん。トップアスリートのためのリカバリーアミノ酸や。

 

筋肉のリカバリーアミノ酸としていわずとしれた「BCAA」や。 リカバリーにはL-バリン、L-ロイシン、L-イソロシンの三種類の分岐鎖アミノ酸が機能しまっけど、その配合比率に他社との決定的な違いはあるんや。単純な2対1対1ちうような配合ではなく、計算されつくした配合比率が、決定的な違いを生みだしまんねん。

 

アミノ酸(MUSASHI)

アミノ酸は空腹時・睡眠前に摂取して効果的にダイエット!

 

アミノ酸とは

アミノ酸は生命の源となる栄養成分であり、身体をつくるたんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ていまんねんわわ。その20種類のうち、体内では合成でけへんか、または必要量だけ充分に合成でけへんものが9種類(バリン、ロイシン、イソロイシン、トリプトファン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、リジンスレオニン)あるんや。

 

この9種類は食事やらなんやらから摂らなければならへんため、必須アミノ酸と呼ばれていまんねんわわ。アミノ酸はわいたちが健康な状態を維持するのに不可欠な機能を担っていまんねんわわ。

 

 

■ダイエットに効果的なアミノ酸は?

 

アミノ酸のうちダイエットに効果的とされるものは、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)・アルギニンの4種類とされていまんねんわわ。

これらは脂肪を効率よく燃やす脂肪分解酵素をもっていまんねんわわ。

 

脂肪分解酵素であるリパーゼがアミノ酸によって、皮下脂肪や内臓脂肪をどんどん燃焼・分解しまんねん。分解された脂肪は血液中に放出され、筋肉に取り込まれてエネルギーとして燃焼され、二酸化炭素と水となって体の外に排出されまんねん。アミノ酸を摂って運動することにより、脂肪をより効率的に燃やすことが可能になるんや。

 

せやけどダンさんアミノ酸はただ飲むだけでやせるちうものではおまへん。アミノ酸を飲んで30分程度したら、有酸素運動(ウォーキングやらなんやら)を行うことがダイエットには重要や。

アミノ酸は飲むだけではなく、エクササイズとの組み合わせによって効果が期待できるのや。

 

アミノ酸は摂取するタイミングが大事!

 

アミノ酸を効率よく使用するには、摂るタイミングが大事。以下のタイミングがよいや。

 

1.空腹時(運動前)

空腹時に摂取したアミノ酸はすばやく体に吸収され、脂肪分解酵素リパーゼに働きかけ始めまんねん。さらに運動を行えば、糖質が使い果たされ、体脂肪をエネルギー源として使い始めまんねん。アミノ酸を摂った後20分以上の有酸素運動をするとダイエットには効果的や。

 

2.睡眠前

美容やダイエットのためには就寝する前のアミノ酸の摂取が効果的や。「寝る子は育つ」といわれまっけど、アミノ酸を摂取することによりヒト成長ホルモン(HGH)が就寝中によりようけ分泌され、肌の活性化を促進し、新しい肌を生み出し若いときのような肌づくりパワーを活性化させる機能があるんや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸の力

 

 

アミノ酸の摂取により、筋力、瞬発力、持久力、回復力やらなんやらがアップしまんねん。

アミノ酸配合の栄養補助食品は、プロ野球選手やマラソン選手といった第一線で活躍するスポーツ選手たちの運動能力をあげるために必要不可欠なものとして使用されてきたんや。

スポーツ時にアミノ酸が発揮するおもな効果は次の通りや。

 

●筋力アップ……アミノ酸は筋肉をつくるタンパク質の主成分や。筋肉トレーニングをすると筋線維が疲労し、その修復作業の際にアミノ酸が新たな筋肉の材料となり、強い筋肉をつくるんや。また、成長ホルモンの分泌を促進して筋細胞の働きを活発にし、筋肉を強化しまんねん。

 

●瞬発力アップ……瞬間的な動きに不可欠な情報を伝える「神経伝達物質」の原料となるんや。脳の命令がスムーズに筋肉へと伝わって筋肉の収縮スピードを速めまんねん。

 

●持久力アップ……運動を続け、エネルギー源としての炭水化物が不足してくると、血中のアミノ酸がエネルギーへと変換されて使用されまんねん。血中のアミノ酸濃度が高いと、持続的にエネルギーを供給することができまんねん。

 

●筋肉疲労を予防・回復……エネルギーをつくるシステム(TCA回路)の材料にアミノ酸が使用されると、乳酸(疲労物質)を発生させることなくエネルギー源となるんや。運動前にアミノ酸を摂取しておくと、脂肪や炭水化物をエネルギー源に使った後、摂取したアミノ酸がエネルギーに変えられるため、疲労を早く回復でき、より長くスタミナを持続することが可能になるんや。

 

●やる気アップ……神経伝達物質の材料となり、脳を興奮させることによってやる気を高め、運動を持続することができまんねん。

 

アミノ酸は地球に太古の時代から存在する最古の栄養成分や。アミノ酸は、原始生命から現在のヒトに至るまで、生命の源として使われていまんねんわわ。

 

たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていまんねんわわ。アミノ酸はその種類によって様々な働きがあるんや。

 

【筋力向上、疲労回復 】 バリン、ロイシン、イソロイシン

BCAAとも呼ばれ、筋肉をつくるタンパク質に多いアミノ酸や。スポーツ時のスタミナ維持や筋肉痛を予防する効果を期待できまんねん。

 

【記憶力低下の予防】 バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、セリン、グルタミン酸 

脳細胞にも働くアミノ酸といわれ、歳をとるにつれ衰退する記憶力の低下を遅らせる機能があると言われまんねん。

【ダイエット】 リジン、アルギニン、アラニン、プロリン

燃焼系アミノ酸とも呼ばれ、リパーゼちう体の中に入ると脂肪を分解する酵素を活性化するアミノ酸や。

リパーゼが活発に機能すると体脂肪は遊離脂肪酸となって血液中に取り込まれて、エネルギーとして燃焼しやすくなるんや。脂肪を燃焼しやすい体にしまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸たんぱく質について

 

 

たんぱく質・アミノ酸の働き・効果

人の体における必須アミノ酸は「イソロイシン」「ロイシン」「リジン」「バリン」「ヒスチジン」「トリプトファン」「スレオニン」

「メチオニン」「フェニルアラニン」「アルギニン(成長期のボウズのみ必須)」や。

たんぱく質はわいたちの臓器や筋肉を形成する成分となるだけでなく、生体反応の基本である酵素機能をコントロールする神経伝達物質やペプチドホルモンにもなるんや。

 

このほかにも、神経や脳の働きを活性化させたり、免疫機能を高めたりする機能がたんぱく質にはあるんや。

 

たんぱく質・アミノ酸が不足した際の体への影響

生命の維持において最重要なたんぱく質やアミノ酸が不足すると、体力・スタミナの低下、性的能力の弱化、記憶力、思考力の低下、神経症、うつやらなんやら様々な疾病や障害を引き起こす危険性があがるんや。

 

たんぱく質・アミノ酸を過剰に摂ることによる体への影響

植物性たんぱく質は低く、動物性たんぱく質はアミノ酸スコアが高いものが多いや。

きまったたんぱく質ばかりを摂取すると、体の中のアミノ酸のバランスが悪くなってしまうため、バランスよく摂るようにしまひょ。

また、長い期間過剰にたんぱく質を摂取すると、腎臓や肝臓に負担がかかるんや。

 

アミノ酸は地球に太古の時代から存在する最古の栄養成分や。アミノ酸は、原始生命から現在のヒトに至るまで、生命の源として使われていまんねんわわ。

 

ヒトの体の約60%は水や。ほんで、残りのうちの約半分がアミノ酸(たんぱく質も含む)や。

 

アミノ酸は人間のカラダの細胞、酵素、ホルモンやらなんやらを形成するだけでなく、カラダにとっていろいろな大切な役割を担っていまんねんわわ。

 

たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されていまんねんわわ。 そのうちの9種類はカラダで合成されず、食事から摂取する必要があるため「必須アミノ酸」と呼ばれていまんねんわわ。

この「必須アミノ酸」は適量をバランスよく食事から補うことが不可欠や。

 

バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、アスパラギン、グリシン、セリン

 

わいたちが体にとりいれるアミノ酸の好ましいバランスは、国際機関(FAO/WHO/UNU) によって定義されていまんねんわわ。 このパターンと比較し、相対的に最も少ないアミノ酸を制限アミノ酸とええ、これを補うことが必要や。

一般的に卵のたんぱく質やらなんやらの動物性たんぱく質はアミノ酸スコアが良く、トウモロコシや小麦といった植物性たんぱく質のアミノ酸スコアは低いことが知られていまんねんわわ。

 

卵のたんぱく質はアミノ酸スコアが100%や。たんぱく質の中でも最もアミノ酸のバランスがええとされていまんねんわわ。

精白米のアミノ酸スコアは61%で、小麦のたんぱく質のアミノ酸スコアは42%や。

どちらも最も不足する必須アミノ酸はリジンであることが知られていまんねんわわ。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸配合ローション

 

 

ヒアルロン酸は驚異的な保湿成分であり、わずか1gで6リットルもの水分を保持することができまんねん。

「アセチル化ヒアルロン酸」はそのヒアルロン酸の保水力をさらに飛躍的に高めたもので、通称スーパーヒアルロン酸と呼ばれる超保湿成分や。

「アミノローションDX」にこのスーパーヒアルロン酸を配合することにより、水分保持時間と保湿力がさらに上昇しまんねん。しかも、角質柔軟効果にも優れとるので、やわらかなしっとりとした肌を保ちまんねん。まるで、生まれたての赤ちゃん肌のようなぷるぷるとした感じを長い時間キープすることができまんねん。

 

さらに「キュアベリー」ちう注目の新成分を配合しまんねん。キュアベリーはアミノ酸系ギャバ“GAD”を増やし、エラスチン、コラーゲンの密度を高め、たるみやシワを防ぎまんねん。

しかも、ヒアルロン酸の再生能力にも優れとるため、ハリのあるしなやかできめ細かな肌をキープすることができまんねん。またリラックス&ヒーリング作用も高く、肌細胞を癒しながら活性化していく素晴らしい美容成分や。「アミノローションDX」にこのキュアベリーを配合することにより、老化に対する抵抗力も高めていくこともできるようになったんや。

 

お肌のターンオーバーが正常に行われることが健康なお肌を保つポイントや。ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことや。要するになあお肌の細胞が生まれてから、

やがて垢となって落ちるまでの周期や。健康なお肌のターンオーバーは約28日やけどアンタ、細胞内のアミノ酸が不足するとターンオーバーの周期が長くなってしまい、

古くさい角質が表皮にとどまって、くすみやしみといった肌トラブルの原因となってしまいまんねんわわ。

サッカロミセス溶解質エキスに含まれとるチロシン、セリン、アスパラギン酸の3種類のアミノ酸とカロットエキスの天然ビタミン類は、肌活性をアップさせる効果に優れ、

新陳代謝を活発にして、ターンオーバーの乱れを正しまんねん。

 

 

美しい素肌とは、角質層が適度な水分値に肌に存在する天然保湿因子(NMF)によって調節された状態や。アミノ酸は角質層の中にあるNMFを構成する重要な成分や。

NMFの約40%がアミノ酸で構成されていまんねんわわ。アミノローションDXとは、角質細胞内のNMFの構成成分であるアミノ酸を直接補い、お肌の保水能力を高め、

肌荒れを防ぎまんねん。

 

 

お肌のキメやハリは真皮層の状態で決まるんや。真皮層は、エラスチンとコラーゲンちう2つの繊維質と、それらの間を埋める水分を含んだコンドロイチンからできていまんねんわわ。

そのうち、エラスチンやコラーゲンは両方ともにたんぱく質でできており、これらの持つ水分量がお肌のハリや弾力に大きな影響を与えまんねん。

アミノローションDXはエラスチンやコラーゲンやらなんやらのたんぱく質を作るアミノ酸をバランス良く補給して、お肌の自己回復力を高め、キメ細かく、ハリのあるお肌へと導きまんねん。

 

 

人間の身体の約60?70%は水分で構成されておるけどダンはん、残りの約30%のうちの半分がたんぱく質で構成されていまんねんわわ。このたんぱく質を構成しとる成分がアミノ酸や。

アミノローションDXは、バランスよくお肌の構成成分である高品質の天然アミノ酸が含まれていまんねんわわ。お肌と同じ弱酸性で、無着色、無香料、ノンアルコール、無鉱物油となっていまんねんわわ。

お肌に負担をかけへんので、乾燥肌の人はもちろん、お肌の弱い人でも安心して使用できまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸が豊富に含まれる物

 

 

非必須アミノ酸であるグルタミンは体内で十分な量を生成することができまっけど、筋トレや怪我・病気やらなんやらで身体にストレスがかかると、グルタミンが筋肉で合成されその修復や治療のためにたくはん使われることになるんや。すると体の中で作られるグルタミンが不足し、免疫機能が低下し風邪やらなんやらの病気にかかりやすくなりよったり、筋肉がやせ細ってきたりしまんねん。要するになあ、体の中で生成することのできる非必須アミノ酸といっても、激しい運動やスポーツをするならばグルタミンの補給をすることも不可欠であるちう事や。特にスポーツ選手にとっては大切なアミノ酸の1つや。

 また、グルタミンは潰瘍の治療薬として使用されておるけどダンはん、きょうびでは消化管の粘膜を修復するちう作用が注目されていまんねんわわ。

グルタミンは卵・肉・魚やらなんやらに豊富に含有されておるけどダンはん、調理やらなんやらの酸や熱やらなんやらにより変成してしまうため、食物から摂るなら「生」やないと意味がおまへん。

そのため、サプリメントで摂取した方が効率はよいや。

このように、正しい知識をもってアミノ酸を利用すれば、スポーツ選手にとってとっても役立つ栄養素や。

 

 

■ビール酵母

 

生活に不可欠なアミノ酸・ビタミンが豊富に含まれていまんねんわわ。

18種類のアミノ酸がビール酵母には含まれ、人の体の中で生成することが不可能な9種類の必須アミノ酸もぜんぶ含まれていまんねんわわ。

この中でもとくに注目したいのが、ダイエット中の人は特に不足しがちな「リジン」や。

ビール酵母での栄養補給を推奨しまんねん。

ビール酵母にはミネラル、ビタミンもバランスよく含まれており、アミノ酸は消化を助けまんねん。また、腸内環境を改善するのにもビール酵母に含まれるいろいろな栄養素は役立ちまんねん。

 

■ダイエットのサプリメントとして最も適しとるコエンザイムQ10(ビタミンQ10)

 

コエンザイムQ10(ビタミンQ)は人間の心臓、腎臓、肝臓といったようけのエネルギーを必要とする部分に含まれておるけどダンはん

年を重ねるとともに体内生産能力が低下するためサプリメントとして人気になっていまんねんわわ。

コエンザイムQ10はユビデカレノン、ユビキノンとも呼ばれていまんねんわわ。

 

■発芽玄米

 

玄米を一定温度の水につけて0.5mmから1mm程度発芽させた状態のものであり、発芽することにより胚芽に多いビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸といった

B群が豊富で、さらにビタミンE、亜鉛、マグネシウム、フィチン酸、リノール酸、セレン、フェノールといったものも含む成分が増え玄米の状態では使用することの不可能成分や、玄米にはまるっきしといってええほど含まれていなかった成分が新しく生じてきまんねん。きょうび注目を浴びとるのがギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)で、白米の約10倍も含まれとるといわれていまんねんわわ。

 

■玄米

 

玄米は米の外側のもみ殻を取り除いただけの米で、発芽(胚芽)する生命力を持つ栄養価の高い米や。

何分ツキ玄米とは栄養素の詰まった胚芽を残した米であり、胚芽をはじめ果皮、種皮、糊粉層(ぬか)をぜんぶ落としたのが白米になるんや。

このように玄米は今身近で最も注目されていまんねんわわ。玄米にはミネラル、ビタミン、食物繊維、キャバをバランス良く含んでおり、マクロファージやNK細胞を活性化し

現代人の様々な症状から健全で健康な身体づくりを助けまんねん。低インシュリンダイエットとしても注目されていまんねんわわ。

 

■納豆菌

 

納豆のネバリの中に含まれとる酵素や。

食品の中で唯一納豆にだけ含まれる酵素納豆キナーゼ血液の固まりである血栓に作用すると注目を集めていまんねんわわ。また体内に入ると、腸内でビフィズス菌(善玉菌)を増殖させまんねん。そのような栄養豊かな食品が納豆や。

このエキスを入れた臭いの気にならへん栄養補助食品納豆嫌いの人には発売されていまんねんわわ。

納豆菌 納豆キナーゼに注目や。

納豆菌は熱に弱いとされておるさかいに高温料理は避けたほうがええかもしれまへん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸ガイド

 

 

★ロイシン (BCAA)

エネルギー源として使われる他、筋肉の分解を抑制する機能がある分岐鎖アミノ酸の一種や。 また、脳の神経伝達物質の前駆体の摂取を調節するといっぺんに、エンケファリンちう神経系に痛み信号を伝達するのを抑制する物質の分泌を調整しまんねん。

 

★イソロイシン (BCAA)

筋肉のエネルギー源として使われやすい分岐鎖アミノ酸の一種や。 衰弱した人には、筋肉の消耗を防ぐちう目的で使われまんねん。 

また、ヘモグロビンの形成に不可欠なアミノ酸や。

 

★バリン (BCAA)

分岐鎖アミノ酸の一種や。 肝臓では処理されず、筋肉の中に積極的に摂取されまんねん。

脳の神経伝達物質の前駆体(フェニルアラニン・トリプトファン・チロシン)の摂取にも影響しまんねん。

 

●グルタミン

体内に最もようけ存在するアミノ酸や。 免疫系の機能に大切な働きをし、エネルギーとして、また肝機能も助けまんねん。知力、集中力を維持する脳のエネルギーとなるんや。

 

●ヒスチジン

皮膚で紫外線を吸収するちう役割を果たす化合物の一種や。 白血球、赤血球の形成に必要なため、貧血の治療に使用されまんねん。 

リューマチ性関節炎、アレルギー疾患、消化器系の潰瘍といったものの治療に使用されまんねん。

 

 

●アラニン

結合組織の主要材料や。 たんぱく質からエネルギーを得るプロセスとして知られとるグルコース-アラニン回路の中間生成物として重要な役割があるんや。 

また、免疫系物質を作るのにも大切や。

 

●リジン

不足するとたんぱく質の合成速度が低下する恐れがあるんや。 結合組織、筋肉に影響しまんねん。 

ウィルスの働きを抑制するために、単純疱疹の治療に使われまんねん。

ビタミンCとリジンのコンビネーションは、L-カルニチンちう物質を作り、筋肉がもっと効率良く酸素を使うのを助け、疲労を遅らせる機能があるんや。

またリジンは、コラーゲンの形成を助け、結合組織、骨、軟骨の発育の力となるんや。 

 

●メチオニン

クレアチンとシスニンの前駆物質や。 抗酸化物質のグルタチオンのレベルをアップし、血中のコレステロール値を下げる可能性を持ちまんねん。

また、毒性のある老廃物を肝臓から除去し、腎臓、肝臓の組織再生を助ける役割があるんや。

 

●スレオニン

アミノ解毒物質の一つで、肝臓内の脂肪蓄積を予防しまんねん。 コラーゲンの材料として大事であるアミノ酸や。 菜食主義の人は、一般に体内の蓄積量が少ない傾向にあるんや。

 

●トリプトファン

大切な神経伝達物質であるセレトニン(鎮静作用を持つ)の前駆体や。 体の中で合成できる事から、意識して摂る必要性はおまへん。

 

●アルギニン

グルカゴン、インシュリン、成長ホルモンの分泌を促進し、コラーゲンの形成や怪我の回復や免疫力を高めまんねん。

またクレアチンや脳内神経伝達物質の前駆体にもなり、他には精子の数やTリンパ球反応を高める事で知られまんねん。

 

●オルニチン

大量に摂ると成長ホルモンの分泌を促すと言われまんねん。 

免疫系、肝機能を助け、回復を促しまんねん。

 

●システイン

L-シトルリン、L-アスパラギン酸と共に働き、有害な化学物質を解毒し、タバコやアルコールによる体内の損傷を防ぐ役割があるんや。

また、白血球の活性化も促しまんねん。

 

●アスパラギン酸

炭水化物を筋肉のエネルギー源へと変換する助けをする他、免疫抗体であるグロブリンを作るんや。

また運動後のアンモニア量を抑制しまんねん。

 

●プロリン

心筋、結合組織を合成する上での材料となるんや。 

筋肉のエネルギー源として使われやすく、コラーゲンの主要素材となるんや。

 

●セリン

細胞のエネルギー合成に重要な機能を持ち、記憶、神経系機能の助けとなるんや。

免疫抗体であるグロブリンを形成し、免疫力を高めまんねん。

 

●タウリン

脂肪の吸収、排出を助け、脳、網膜内で神経伝達物質として働きまんねん。

 

●シスチン

結合組織の強度を増し、組織の抗酸化反応を助けまんねん。 回復を促し、白血球の活性化を高め、炎症患部から痛みを緩和し、髪、皮膚の合成の力にもなるんや。

 

●グリシン

他のアミノ酸の合成を助け、チトクローム(エネルギー合成に必要な酵素)やヘモグロビンの材料となるんや。

沈静作用があるちう事から、躁うつ病、攻撃性治療に用いられる場合があるんや。 

グリコーゲンを移動させるグルカゴンをつくり、砂糖への欲求を抑制しまんねん。

●チロシン

神経伝達物質であるノルエピネフリン、ドーパミン、エピネフリンや、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、メラニンの前駆体となるんや。 気分を高揚するちう効果があるんや。

 

●フェニルアラニン

チロシンの主要前駆物質や。  記憶能力、学習、用心力、気分を向上させ、ある種のうつ病治療にも使われまんねん。

コラーゲンの主要材料の一つであり、食欲を抑制する機能があるんや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸と脂肪分解の関係

 

 

今、なんでやねんアミノ酸やのでっしゃろか?

 

アミノ酸はたんぱく質を作るための原料や。人間だけではなく、あらゆる生物はアミノ酸がなければ生きられまへん。しかも、現在判明しとるだけでも500種類以上のアミノ酸があるんや。

せやけどダンさん、わいたちの体を作るために不可欠なアミノ酸は、たったの20種類だけや。これら20種類を、数個から数万個組み合わせることによって体を構成するいろいろなたんぱく質を作り出すことが出来まんねん。

たとえばやなあ、卵を食べたとしまんねん。噛み砕かれた卵は唾液と混ぜられ、胃(消化器官)まで運ばれまんねん。消化器官でたんぱく質を分解する酵素により、卵のたんぱく質はアミノ酸に分解されまんねん。卵に含まれる「アルブミン」ちうたんぱく質は、アミノ酸レベルにまで分解され、細胞に血液によって運ばれ、ほんで、「血漿アルブミン」ちうたんぱく質に再合成されまんねん。「血漿アルブミン」も卵の「アルブミン」も同じ20種類のアミノ酸から出来ておるけどダンはん、「人間の血漿アルブミン=卵のアルブミン」ではおまへん。積み木で作ったお城が食物のたんぱく質だほしたら、いっぺん崩して、使いやすい建物へと作り直すことが「消化→分解→吸収→再合成」となるんや。この時、使いやすい建物の設計図がDNA (遺伝子情報)で、DNAもアミノ酸から作られていまんねんわわ。有効にこれらのアミノ酸が働くために、たとえばやなあアミノ酸からホルモンや酵素を作るためにはビタミンBが必要だし、アミノ酸吸収・再合成の補助をするのがビタミンC、血液循環を良くしてアミノ酸を体の隅々に送るにはビタミンEの補助が不可欠や。

 

 

アミノ酸」によれば、有酸素運動をする30分前に脂肪燃焼アミノ酸を摂取すると脂肪分解酵素リパーゼを活性化し、体脂肪を遊離脂肪酸として血液中へと送りこむ量が増えるため、運動による脂肪燃焼効果を高めるそうや。

ビタミンB群とあわせるとさらに高い効果が期待できまんねん。

 

20種類あるアミノ酸のうち、脂肪燃焼アミノ酸はリジン・アラニン・アルギニン・プロリンの4種類や。

 

 

通常の脂肪燃焼メカニズム

運動を開始しまんねん。血中のブドウ糖が分解され運動エネルギーとなるんや。30分経過後脂肪分解リパーゼが働き、体脂肪が燃焼し始めまんねん。

 

脂肪燃焼アミノ酸摂取時のメカニズム

アミノ酸を摂るんや。 体の中で吸収され血液に流れ込みリパーゼを活性化させまんねん。 活性化したリパーゼによりようけの脂肪を分解しまんねん。

 

 

分解された脂肪は遊離脂肪酸となり血液中へと送り出されまんねん。 有酸素運動をしまんねん。 脂肪は運動により筋肉でエネルギーとして燃焼しまんねん。

 

脂肪燃焼アミノ酸ダイエット方法

運動の前や空腹時にアミノ酸サプリメントを摂り、ほんで有酸素運動を40?60分程度行うと脂肪の燃焼が進みまんねん。

サプリメントを買う際には、パッケージに脂肪燃焼が促されておるかどうか確認しまひょ。

又、成分表にリジン・アラニン・アルギニン・プロリンといったものが含まれておるかどうか確認まひょ。

メリット

カロリー計算や極端な食事制限が不必要であり、皮膚のコラーゲンが増え、美肌効果もあるんや。

 

 

 

 

 

 

 

18種類のアミノ酸について

 

 

アミノ酸がオルゾに多量に含まれとる事がわかりたんや。

イタリアのマルケ州のトレモリ社と産学連携しとる大学での調査によるものや。

100gのオルゾ(モンド・ビオ)の中に以下の18種のアミノ酸が含まれていまんねんわわ。

なお下記で、上から9種(ヒスチジン223mgまで)は、人間の体の中で合成できず食品から摂取せなならへん「必須アミノ酸」や。

また次の「アルギニン496mg」は、ボウズや乳幼児期には体の中で合成でけへんもう1種の必須アミノ酸(ボウズにとっての)や。

いくつか市販のサプリメントのアミノ酸含有量も調べてみたんやが、オルゾは、それらと較べても遜色なく、アミノ酸をかなり多量に含んでいることが判明したんや。

これが、かつてギリシャローマ時代には、剣闘士が食したりしたちう話にも繋がってくるのかと思っていまんねんわわ。

 

 

 リジン    369 mg

 トリプトファン    165 mg

 バリン    486 mg

 ロイシン    673 mg

 イソロイシン    362 mg

 スレオニン    337 mg

 フェニルアラニン    556 mg

 メチオニン    190 mg  

 ヒスチジン    223 mg

 アルギニン    496 mg

 アスパラギン酸    619 mg

 グリシン    359 mg

 アラニン    386 mg

 チロシン    284 mg

 グルタミン酸   2,588 mg

 プロリン   1,178 mg

 シスチン    219 mg

 セリン    418 mg

合計   9,908 mg

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸の分析

 

 

イオン交換樹脂を詰めたカラムを使用して、多種類のアミノ酸混合物試料は分離しまんねん。分離にはアミノ酸、樹脂、溶離液の三つの間の化学的親和力の差を利用しまんねん。

試料には、血中、尿中に含まれる遊離アミノ酸と、タンパク質を塩酸分解して得られるアミノ酸との 2 種類があり、前者は、血液と尿中に含まれるもので、生体アミノ酸といわれ、50成分以上のアミノ酸混合物から成り立っており、後者は加水分解アミノ酸といわれ、17成分のアミノ酸混合物から成り立っていまんねんわわ。

AminoTacによって分析された加水分解標準アミノ酸分析(分析時間 18 分)と生体標準アミノ酸分析(分析時間 60 分)のデータを示しまんねん。

 

水溶液中ではアミノ酸はイオン状態にあるため、イオン交換クロマトグラフィーによって分離する方法が最もよいとされていまんねんわわ。アミノ酸は、同一分子内にカルボキシル基 ( -COOH )とアミノ基 ( -NH2 ) を持つ酸性、塩基性の両性物質やので、溶離液のpH、イオン強度を変えることによってアミノ酸のイオン交換樹脂に対する選択性を簡単に変身させることが可能や。水溶液の中のアミノ酸は、+の電荷を帯びていまんねんわわ。

ほんで個々のアミノ酸によってその電荷量はまるっきし異なるんや。一方、イオン交換樹脂(直径 5 ミクロン= 1/200mm 程度の粒子状樹脂)は、水溶液の中では毎日毎晩壱年中?の電荷を帯びていまんねんわわ。カラムちう円筒形の管にイオン交換樹脂を詰めて、アミノ酸の混合物である試料を上から注ぎいれ、連続的に液を流しまんねん。そうすると、イオン交換樹脂とアミノ酸の間には、親和力の一種の静電的引力ちうものが作用し、溶出時間の差となって各アミノ酸の電荷の量の違いが現れ、電荷の小さいアミノ酸から順番に、カラムの下端から溶け出してきまんねん。混合物のアミノ酸はこういった原理で分離されまんねん。この時、カラムに流す液体を緩衝液ちうように呼びまんねん。溶液中では分離したアミノ酸は無色透明やので、 100℃ 近くの反応槽でニンヒドリンちう発色剤を加えて反応させると紫に発色しまんねん。

その発色は570nm (プロリンやらなんやらのイミノ酸は 440nm に最大吸収を示しまんねん。)に最大吸収があるので可視吸光光度計で測り、吸収曲線を A/Dに変換してデータを印字しまんねん。アミノ酸としか発色剤は反応せんため、例えアミノ酸といっぺんに何ぞが溶出したとしても、アミノ酸だけしか検出されまへん。

アミノ酸の検出法は、すごく特異的な性格を持つ検出法だといえまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸20種類とは

 

 

「必須アミノ酸」は人間が必要とするアミノ酸20種類のうちの9種類が人間の体内では合成でけへんものや。

必須アミノ酸は、体を正常に保つために、食べ物から摂らなければいけまへん。

 

せやけどダンさん、食品に含まれる9種類のアミノ酸量はそれぞれ違いまんねんわわ。

食物からアミノ酸を摂取する場合、たんぱく質の再合成は、量が一番少ないアミノ酸に合わせて合成されてしまう、アミノ酸スコアちう仕組みがあるんや。

 

アミノ酸スコアが低く、たんぱく質再合成に活用されにくくなるようなアミノ酸をサプリメントで摂取することにより、全体の活用量を増やすことが可能や。

 

また、体内で合成できる「非必須アミノ酸」は11種類あるんや。「非必須アミノ酸」は体内で合成できまっけど、アミノ酸スコアのバランスを保つためには食事やらなんやらから摂るとええや。

 

アミノ酸20種類のなかでも重要なのが、トリプトファン、リジンおよびスレオニンの3種類であり、これらはどれもイネ、ムギ、トウモロコシやらなんやらの主要穀物にはほとんど含まれておらず育種による含有量アップが望まれておったんや。

今回トリプトファンとリジンの2つが含有量の向上に成功し、それぞれの植物体中での合成に関わる主要酵素アントラニル酸シンターゼとジヒドロジピコリネートシンターゼの遺伝子をイネから単離し、いずれも新規の遺伝子であるのを確認したんや。さらに、アミノ酸合成が強化されるようにその遺伝子配列の一部を改変し、もっかいイネ植物に遺伝子導入したんや。

これらの遺伝子組換えイネの葉の中の遊離アミノ酸含有量を測定すると、リジン合成遺伝子を導入したものでリジン含量が約10倍に、トリプトファン合成遺伝子を導入したものでトリプトファン含量が約90倍に向上しとることを確認したんや。

米国でもリジン含量を遺伝子組換え技術により向上させるトウモロコシの開発研究はされておるけどダンはん、その遺伝子はトウモロコシ由来のものと微生物由来のものや。

また、トリプトファン含量を遺伝子組換え技術を利用して向上させた例はこれが初めてとなっていまんねんわわ。これらの遺伝子はすでに国内、異国特許の出願が済んでいまんねんわわ。

 

これまでアチラで実用化されとる遺伝子組換え作物は、耐虫性や除草剤耐性やらなんやらが多数なのやけどアンタ、これからは作物の有用成分改良が中心にされると思われまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸スコア100について

 

 

アミノ酸には20種類ほどあり、9種類ぐらいの食事から必ず取らなければならへん必須アミノ酸があるんや。何枚かの板で作られとる「樽」にアミノ酸をたとえまんねんと、そのうち1枚だけ板の長さが短ければ、その一番短い板のトコまでしか水を入れた時に入りまへん。そのように、最も低いトコで統一されてしまうのがアミノ酸や。ほんで、アミノ酸スコア100ちうのは、樽いっぱいまでのバランスをちゃんと考えてあるものや。必須アミノ酸が樽いっぱいになるように設定されとるちう意味や。

100が満点となっていまんねんわわ。

 

すごくよいものを取っておるけどダンはん、スポーツ前はBCAAを取ったほうが、アミノ酸スコア100よりもホンマはええや。ほんで、スポーツが終わった後には、アミノ酸スコア100とかリカメンが最も適していまんねんわわ。

そういう取り方が上手にいけば、思った以上にええ体が作られまんねん。使い方をちびっと間違っただけで逆効果になることもあるんや。

 

スポーツをせん人は、夜にアミノ酸を取りまひょ。アミノ酸とかペプチドは、ホルモンや酵素に変わるんや。整腸、美肌、脂肪を燃やすホルモンといったものは、夜に合成されまんねん。そういった意味で、特別スポーツをせん女性は夜寝る前に摂取するのが最適や。それが最も効果的や。

 

このように、スポーツの前にはBCAA、スポーツの後にはアミノ酸スコア100と上にく使い分をすることで、パフォーマンスがさらさら違いまんねんわわ。そのため、アメリカのトップアスリートといったヤカラはオノレでそういった使い分けをしていまんねんわわ。

 

そういったあたりがニュートリションの恐さで、使用方法をいっぺん覚えてしまうとやめられまへん。自由自在に使用できるようになると、オノレの体をスタイルも内臓ぜんぶデザインすることが可能になるんや。

 

痩せるのか太るのか、健康になるのか病気になるのか。食ちうのは、わいたちが生きて行くにあたってのたったひとつの綱やろから、食によって可能になることってどエライ大きいや。

それを自由自在に操つることができれば、病気予防ちうよりも積極的に体をデザインできるようになるんや。栄養素によってオノレの体をデザインできるとなれば、遺伝子は別として、アメリカでいうスーパーヘルスのように、150歳寿命説が実現されるかもしれまへん。

 

●必須アミノ酸  

 

人体のあらゆるトコでたんぱく質は基本的構成成分として存在していまんねんわわ。ほんで、そのたんぱく質は20種類のアミノ酸によって構成され、このうち十分に合成されへんか、または体内で合成されへんアミノ酸を必須アミノ酸とええメチオニン、バリン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、リジン、スレオニン、トリプトファンの8種類あるんや。幼児期のみに必須とされるヒスチジンを加えて9種類とする場合もあるんや。残りの11種類を非必須アミノ酸とええグルタミン酸、アスパラギン酸、シスチン、チロシン、グルタミン、アラニン、プロリン、セリン、グリシン、アスパラギン、アルギニンが有るんや。せやけどダンさん、必須・非必須には関係なく体内における重要性は同じや。

 

●成長期のアミノ酸

 

 たんぱく質の栄養価は構成するアミノ酸の量と種類によって決められまんねん。重要な点はそのバランスや。バランスが悪いとたんぱく質としての利用率がさがり、健康を損なう要素となるんや。さらに、見落としがちとなるのがボウズのたんぱく質の所要量や。9歳の男子の必要量は40歳の男性より多いのや。

十分な栄養補給が成長期には必要や。学校給食に安心して家庭の食事がおろそかにはなっていまへんか。

 

アミノ酸スコア

 

 アミノ酸スコアがそのバランスを示すものとしてあるんや。必須アミノ酸の含有率(1973年FAO/WHOアミノ酸パターンと比較)をだし、最も少ないものを第一制限アミノ酸とし、アミノ酸スコアはその数値がその食品のものとして示されていまんねんわわ。

この事から分かるように8種類のアミノ酸のうちの7種類がどれだけ豊富に含まれとったとしても第一制限アミノ酸がもし40しかなければ、その食品のアミノ酸スコアは40となるんや。せやけどダンさん、他の食品と一緒に食べた場合、双方のアミノ酸の数値が影響しあいまんねんわわ。

 

●豚肉と精白米

 

 たとえばやなあやなあ、よく使われるパターンとして豚肉と精白米の例があるんや。精白米はスレオニンが96・リジンが65、これ以外はぜんぶ100を超えていまんねんわわ。せやけどダンさん、アミノ酸スコアは65や。豚肉はぜええんぶ100を超えとるアミノ酸スコア100の食品や。せやけどダンさん、スレオニンが116・リジンが168や。

これらの食品を一緒に食べることにより精白米のアミノ酸の栄養価も高まるんや。せやけど、一緒に食べないと効果はおまへん。

 

●たんぱく質(アミノ酸)の摂取

 

 1日の摂取カロリー(kcal)の比率は、脂質は摂取kcalの20?25%以内、たんぱく質がおよそ体重の0.1%(g)、残りが糖質ちうのが標準的や。

脂質・たんぱく質・糖質のエネルギー換算は9・4・4や。

厚生労働省によって発表された「第6次改定大大日本帝国帝国人の栄養所要量」による数値が下の表や。

脂質50g×9=450kcal・たんぱく質55g×4=220kcal・糖質283×4=1,132kcal

合計1,802kcalは標準的数値や。

これを前述の推奨カロリーに置き換えまんねんと

脂質44g×9=396kcal・たんぱく質57g×4=228kcal・糖質253×4=1,012kcal

合計1,636kcalとなり、おおよそ推奨カロリーになるんや。

さて、この項目で問題となるのは、たんぱく質57gの中身であるアミノ酸のバランスや。

 

●動物性たんぱく質

 

大大日本帝国帝国人のたんぱく質摂取量に占める、動物性たんぱく質の量は平均で50%とされていまんねんわわ。この比率が35%より下回ればたんぱく質の質がさがり、用心が必要や。

卵・乳製品、肉、魚のうちのほぼぜんぶがアミノ酸スコア100や。えび・かに・貝・いか類は70?85と高たんぱく質や。たんぱく質の含有量も100g当たりの15?20mg程度や。

野菜や穀類はアミノ酸スコアも様々で、たんぱく質の含有量も大きく違いまんねんわわ。

他の栄養素も不可欠や。また、動物性たんぱく質はカロリーが高いので要用心や。

よく言われる「一日30品目」の食材をバランス良く摂取し消費することが大事な理由が分かると思うで。せやけどダンさん、このことは意外と困難や。

 

●体内に保存することのでけへん栄養素

 

水溶性ビタミンやたんぱく質は糖質や脂質、ミネラルのように体内に保存することがでけへんちうことが、この問題をさらに難しくしていまんねんわわ。

今日はたんぱく質をたっぷりと食べたさかい明日は摂取しなくてええちうことはおまへん。

体の中で代謝に使用されなかった水溶性ビタミンやアミノ酸は、体の外へ排出されてしまいまんねんわわ。毎日ちゃんと必要量をとらなければなりまへん。

 

アミノ酸の再利用

 

わいたちの体の中で消費されるアミノ酸は、たんぱく質の合成に使用されるものが一番多いとされていまんねんわわ。

成人の1日におけるたんぱく質の代謝量は摂取量の3倍と考えられていまんねんわわ。体内のたんぱく質が分解されてアミノ酸に遊離し、もういっぺんたんぱく質に取り込まれいていまんねんわわ。

このようにアミノ酸は体内で有効に再利用されていまんねんわわ。せやけどダンさん、体の中ではエネルギーとしてもアミノ酸は使われていまんねんわわ。摂取するアミノ酸が不足すると、たんぱく質の合成が不十分となり、健康を損なう原因となるんや。

 

アミノ酸と健康食品

 

よりどエライ昔、異国で、特定のアミノ酸を高濃度に含んだ健康食品を継続的に摂取することにより、激しい筋肉痛を起こした例が報告されたんや。

よりどエライ昔の厚生省がこの件について各自治体に用心を呼びかけ、協力を呼びかけた事もおたんや。

アミノ酸のバランスの悪い高濃度の健康食品の継続的な摂取は避けるべきなようや。

せやけどダンさん、アミノ酸を摂取し消費することは健康な体を造り、質の高い健康生活を送るちうことのために考えなければならへんことや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸5大パワー

 

 

アミノ酸5大パワー

1.肌再生アミノ酸

 

 肌再生を、肌の原料となっとるアミノ酸を摂取することでスピードアップ。

 

 肌再生アミノ酸 アルギニン、プロリン、システイン 5,070mg/100g

 

2.体力アップ

 

 スタミナアップが、筋肉内でエネルギー燃焼に作用しとるアミノ酸を摂取することで可能。

 

 体力アップアミノ酸 ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニン 11,420mg/100g

 

3.脂肪燃焼

 

 脂肪燃焼を、脂肪燃焼を促すホルモンを構成するアミノ酸をようけ摂取することで促進。

 

 脂肪燃焼アミノ酸 プロリン、アラニン、リジン、アルギニン 11,510mg/100g

 

4.免疫力アップ

 

 免疫力が、マクロファージやらなんやら免疫細胞を構成するアミノ酸を摂取することでアップ。

 

 免疫力アップアミノ酸 グルタミン酸、アルギニン 8,810mg/100g

 

5.集中力アップ

 

 脳を、脳の伝達物質であるアミノ酸を摂取することで活性化。

 

 脳機能活性アミノ酸 チロシン、トリプトファン 1,450mg/100g

 

 

 

■体内でいろいろな働きを行うタンパク質

 

人間の体の大半は水分であることを知っとる人も多いと思うで。実際、体を構成する物質のうちの70%は水分や。ほんで、次に多いのがタンパク質であり、構成比率は15?20%となっていまんねんわわ。人間の体においては3万?10万種類のタンパク質がいろいろな働きを行っており、生命を維持するちうすごく大切な昨日を果たしていまんねんわわ。

人間に限らず、動物の筋肉、皮膚、歯、髪といった、タンパク質は体のあらゆる部分に含まれていまんねんわわ。理想的な食生活を実現することにおいて、良質なタンパク質を摂取することは、常に考えておく必要のある要素といえまんねん。

 

 

■必須アミノ酸のバランスはええ

 

タンパク質は、アミノ酸ちう物質が鎖状に繋がった構造をしていまんねんわわ。アミノ酸の中には、体の中で作ることがでけへんため、食物から摂取せなならへん必須アミノ酸ちうものが8種類あるんや。トコロが、なんぼ食べても、タンパク質を構成する必須アミノ酸の含有比率のバランスが整っていなければ、体の中で効率的に吸収されまへん。

 

 

 

■各アミノ酸名称と特徴

 

アラニン

 免疫システムの強化、低血糖症の緩和、腎臓結石の予防

 

グルタミン酸

 脳の機能を高める

 潰瘍の治りを早める

 疲労を軽減

 

アスパラギン酸

 免疫システムの強化、スタミナと耐久力を高める

 

オルニチン

 筋肉増強ホルモンとして働く、アルギニンの効力を高める

 

システイン

 皮膚・髪・爪の状態を良くする

 

ロイシン、イソロイシン、バリン

 筋肉の基本的なエネルギー源となる、筋肉を増強、インシュリンの分泌とのバランスをとる

 

ヒスチジン

 ストレスを軽減、慢性関節リウマチの症状を緩和

 

フェニルアラニン

 抗うつ薬的に働く、自然の鎮痛剤として機能する、食欲抑制の助けとなる

 

プロリン

 傷の治りを良くする、学習能力を高める

 

セリン

 痛みを緩和、自然の抗精神薬として働く

 

スレオニン

 タンパク質を体が使えるようにするのに必要

 

トリプトファン

 不安を軽減、入眠を助ける

 

リジン

 集中力を高める、単純疱疹の感染を予防する、受精率を高める

 

メチオニン

 コレステロールを下げる、精神分裂症・パーキンソン病の治療の助けとなる

 

チロジン

 性能力を高める、食欲を抑制し気分を高揚させる、ストレスを軽減する

 

アルギニン

 精子数を増加させる、筋肉組織を正常な状態にする、傷の治りを早める

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸農法と農業の関係

 

 

アミノ酸のもつ特性を作物の栽培に活かして、「楽して儲かる農業」を手にするちうことが最大の目的や。

 

要するになあ、アミノ酸(正しく言うと、有機態チッソ)を作物に直接吸収させることで、効率よく栄養素を調達し、作物の健全な生長、また、光合成で作られる炭水化物のゆとりを作り出すことにより、全天候型の多収・高品質・無病の作物栽培を手にすることができまんねん。

 

直接アミノ酸を吸収することにより、天候に左翼翼右翼翼されへん栽培が可能になるんや。エネルギーのロスの少ない収穫物の安定生産品質面での安定生産病害虫に負けへん樹勢ができまんねん。

 

 

また、病害虫に対する抵抗力を増すことができ、余った炭水化物で生命力を増強することができまんねん。

 

ほんで、おいしいものをよりようけ生産することができまんねん。

 

タンパク質の中のアミノ酸により旨み成分のアップを狙い、炭水化物により栄養価や糖度のアップを狙いまんねんわわ。

 

 

農薬や化学肥料をまるっきし使いまへん田圃には有機物を分解する高等微生物が生きまんねん。

田圃から持ち出すのはお米だけで、籾殻も稲藁もぜんぶ田圃に戻しまんねん。戻した有機物は微生物が分解して豊穣の土へと変わるんや。稲が土中、水中から豊かな恵みを吸収するのも微生物の働きや。

バランスのとれた栄養価の豊かな米は有機物を豊かに取り込んではじめて実るんや。米はいのちの器や。そのいのちを養うのは微生物の力であり、土の力や。

ほんで微生物を豊かに育てるのが役割を終えて田圃の土となる籾殻や稲藁や。こないなトコにもいのちの連鎖があるんや。

 

農薬や化学肥料で固めた土には古在菌ばかりが増え無機養分の取り込みをもっぱらにしまんねん。古在菌ばかりの田圃の土は有機物の分解ができまへん。

籾殻や稲藁は分解されな本日この時まや。籾殻や稲藁を鋤込むと、分解できんとガスがわくといって燃やしてしまう農家が多いことは残念なことやけどアンタ、それはそれだけ土が死んでいるちうことや。

 

死んだ土から無機質だけを取り込んで育った稲は、タンパク質の中でもアミドやアンモニアちう質の悪いものしか作れまへん。アミドには苦み成分があるし、アンモニアは毒性があるんや。

苦い作物には虫が付きまんねん。このアミドをウンカ、かめむし、ドロオイムシといった有害虫が好んで食べまんねん。そのため除草剤で防除しまんねん。

農薬や化学肥料を使う農業とはそういうもので、実った作物の栄養価さえ損なってしまいまんねんわわ。

 

一方、タンパク質やミネラルを分解する高等微生物の多い有機農業の田圃からはアミノ酸をようけ含有した米が収穫できまんねん。

アミノ酸はアミドに比べ分子構造が大きいのでウンカやかめむしにとっては効率が悪いようや。アミノ酸を好むのは人間であり、それらの有害虫は有機栽培で作られた有機農作物には近寄りまへん。

アミノ酸のうまみのおかげで、有機の米や野菜が甘いのや。

 

ボウズたちに本物の味を教えたかったら有機栽培のものを食べさせまひょ。JASで無農薬ちうとき、化学肥料の使用は認められとるため、無農薬ではなく有機栽培や。

化学肥料も農薬も使いまへん、と決めることによってはじめて土は生き返り、甦った土だけがいのちの基を生み出すからや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸UVケア

 

 

「紫外線をしっかりとブロックし、しかも肌にやさしいサンスクリーンが欲しい」ちうたくはんのユーザーの声に応えたものや。

 

アミノ酸の研究が、低刺激の日焼け止め用乳液で、肌へのやさしさ・保湿効果・仕上がりの美しさ・高UVカット効果(SPF48・PA++)のぜんぶを実現させたんや。

 

アミノ酸系UVカット成分である「ソフトシェードDH」が配合された新処方や。

 

本日この時までの紫外線吸収剤を使用したサンスクリーンで問題となっとった肌へのダメージをクリアしただけではなく、重いつけ心地や白浮きまでを解消したんや。

 

汗をかくことによって失われがちである肌のうるおいを補給し、8種類の保湿アミノ酸アミノ酸由来のセラミド類似成分と、アミノ酸系サラサラパウダーの機能により、SPF48・PA++の強力なUVカット効果を持つと思えへんぐらいの、軽くサラサラとしたつけ心地としっとり感が体感できるとのことや。

 

モイスチャー成分(アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲン)を配合していまんねんわわ。

紫外線によって肌は黒くなるだけでなく、うるおいを失い、乾燥しまんねん。うるおいをバリアする機能の崩れた肌は、紫外線やらなんやらによる外部ダメージを受けやすくなり、よりそばかす・シミができやすい肌になるんや。健やかでみずみずしく美しい白肌をキープするには、日々のUVカットと乾燥を防ぐうるおいケアが必要や。

ほんで3つのモイスチャー成分(アミノ酸・ヒアルロン酸Na・コラーゲン)を配合した「メンソレータム スキンケアUV」は、 とことんうるおいにこだわっていまんねんわわ。

従来品に比べてたっぷりの保水力があり、乾燥した肌にうるおいを与え、素肌をみずみずしく整えまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸スキンケアについて

 

 

自ら潤いを保つための天然うるおい成分・NMF(Natural Moisturizing Factor)を、わいたちの肌は持っていまんねんわわ。このNMFが肌荒れ・クスミや乾燥を防ぐ、美肌には欠かすことのでけへん成分なのや。ほんで、アミノ酸がこのNMFを構成する主要な成分や。NMFが不足すると、肌は新陳代謝が乱れて、乾燥・肌あれ、ほんで「荒れ肌」状態になってしまいまんねんわわ。ほんでこの「荒れ肌」を調べてみると、なんと健康な肌に比べてアミノ酸が4割近くも失われておったんや。

どれほどアミノ酸が「健康=美しい肌」にとって大切なのか、あらためて認識しまんねん。

 

知られざる美肌機能がアミノ酸にはようけ含まれていまんねんわわ。たとえばやなあ、

 

【エルデュウ】

肌の保水力を高めることで、ふっくらしたハリのある肌に。

 

【セリン】

肌代謝を促すことで、肌をうるおしまんねん。

 

【ロイシン、イソロイシン】

うるおいキープ、肌代謝を促進、コラーゲン生成やらなんやら。

 

【アルギニン】

くすみを改善、肌をうるおし、代謝を促進、ほんで肌老化の原因である肌サビを防ぐ=抗酸化作用といった働きもあるんや。

 

【プロリン】

コラーゲン生成に欠かせまへん。要するになあ、アミノ酸をしっかり補っていればコラーゲンはつくられていく、ちうことや。

 

 

体脂肪を燃やすアミノ酸には、女性にとってうれしい効果がもう1つあるんや。それはスキンケア効果で、体の内側から肌の状態を整えて女性を美しく見せまんねん。

 

アミノ酸で髪や肌も、爪までもツヤツヤになるんや。

肌がカサついとったり、くすんでいたりすると、メイクのノリが悪く気分まで沈みがちになるんや。実はアミノ酸は肌の調子の良し悪しにも関わっていまんねんわわ。

 

血液中のアミノ酸濃度が高い人ほどイキイキとしたキレイな肌をおり、濃度が低い人ほど肌の色ツヤが悪いや。それもそのはずで、アミノ酸は肌の細胞をつくる原料となり、さらに肌のハリやキメ、うるおいを保つためにも使われていまんねんわわ。

 

美肌やツヤツヤの爪づくりのためには毎日のお手入れに加え、アミノ酸を充分に摂取することが大切や。

 

体をつくる20種類のアミノ酸のぜんぶが美肌づくりにも役立ち、うるおいを保つ、肌荒れを防ぐ、シミ・ソバカス・シワを防ぐ、キメを整えてハリを保つ、くすみをとるやらなんやら、肌のことであれば何でもおまかせや。アミノ酸たっぷりの体になれば、肌だけでなく、爪や髪までツヤツヤになることができまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸BCCAの特色

 

 

BCCAについての勉強をしてみまんねん。

分子構造上の特徴から、BCAAは別名を分岐鎖アミノ酸とええ、必須アミノ酸のうちのロイシン、イソロイシン、バリンのことをええまんねんわわ。

また、必須アミノ酸は、非必須アミノ酸と違い、食物やらなんやらからしか摂取することができまへん。

 

筋肉を構成するタンパク質がミオシンとアクチンで、その主成分がロイシン・イソロイシン・バリンや。食物のたんぱく質として体内に取り入れられると、アミノ酸

分解されて、その大部分は、小腸から門脈を通り、肝臓に運ばれて代謝されまんねん。 

BCAAは燃焼系ボディを目指す方のためのダイエット健康食品や。 アミノ酸を、食事に加えて健康食品・サプリメントで効率よく補いまひょ。

タンパク質は分解されると20種類のアミノ酸へ姿を変えまんねん。その中にはBCAA(分岐鎖アミノ酸:Branched  Chain Amino Acids)も含まれまんねん。

BCAAは、それ自体が運動のエネルギー源となることで、筋タンパクを維持し、瞬発力の低下を防ぎまんねん。またグリコーゲンを節約し、集中力を維持することによって持久力の向上にも役立ちまんねん。

  

体内では、肝臓や筋肉に働きかけたり、血液中の窒素バランスを調整したりしまんねん。ほとんどのアミノ酸は肝臓で代謝されまっけど、ロイシン、イソロイシン、バリンの3つ(この3つのアミノ酸を総称して分岐鎖アミノ酸〔BCAA〕とええまんねんわわ)は筋肉の中で代謝されまんねん。

またこれらのアミノ酸は必須アミノ酸とええ、食品から摂取せななりまへん。

 

BCAAの主な機能

・BCAAは、筋肉量を維持し、ダイエットをサポートしまんねん。

・BCAAは、運動パフォーマンスをよくし、基礎代謝を高めまんねん。

 

筋肉の組織は、ミオシンとアクチンちうたんぱく質でできていまんねんわわ。このミオシンとアクチンの主成分はロイシン、イソロイシン、バリンちうアミノ酸であり、その分子構造から分岐鎖アミノ酸(BCAA=Branched Chain Amino Acid)と呼ばれまんねん。BCAAは、筋たんぱく質に含有される必須アミノ酸のうちの約35%を占めていまんねんわわ。

ほんでBCAAを補給すると、筋肉組織の原料が豊富になり、筋力の向上に効果をもたらすことになるんや。

 

 

わいたちの体は長時間のランニングや激しい運動やらなんやらを行うと、不足したエネルギー源を補うために筋肉中のたんぱく質を分解し、BCAAを消費しまんねん。

実際、スキーのクロスカントリーやマラソンのように過酷な競技では、BCAAが筋肉で消費されたことにより、競技後の血中BCAA濃度は20%も低下したりしまんねん。要するになあ、激しい運動によって筋肉組織は消費され、損傷しまんねん。

せやけどダンさん、スポーツの前や途中にBCAAをタイミングよく補給することにより、筋肉の損傷を少なく抑え、筋力の低下を抑えられまんねん。また、ようけ補給されたBCAAは運動エネルギーとして利用されるため、エネルギー源に余裕ができ、スタミナを長時間にわたって維持することもできまんねん。

さらにスポーツの直後や睡眠前にBCAAを補給することにより、傷んだ筋肉を早く回復させ、筋肉痛やらなんやらを防ぐちう効果が期待されまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸とローヤルゼリー

 

 

ローヤルゼリーは「ロイヤルゼリー」とも言われ、健康食品の一つや。関税上の扱いは「治療用又は予防用に調製したその他の人又は動物の物質」となっていまんねんわわ。

 

もともとはミツバチの作る、女王蜂専用の食料や。

 

 

 

ローヤルゼリーについて哲学者アリストテレス(B.C.384?B.C.322)は、その著書「動物誌」の中でこう記していまんねんわわ。

 

アリストテレスはクリーム状ではちみつとは味覚も色も異なる液体の中に浮かぶミツバチの幼虫が女王蜂へと成長することを知り、ローヤルゼリーそのものが女王蜂を生み出す魔法の鍵だと考えておったんや。

 

19世紀ごろ、古代ギリシャ時代から知られとったローヤルゼリーの有用性が改めて認識され始めたんや。ほんで1950年代に、健康食品として、世界中でローヤルゼリーが注目されるようになったんや。

 

ローヤルゼリーはその有用性とともに神秘性が語られまっけど、その実体は女王蜂が生涯にわたって食べる他にはない食物や。ローヤルゼリーはそのため、「王乳」とも呼ばれていまんねんわわ。

 

ローヤルゼリーは同じ有精卵から孵化したミツバチの幼虫のどの幼虫にも、初期の3日間くらいは与えられまんねん。

その後働き蜂となる幼虫たちははちみつと花粉が混ぜられた餌で育てられ、ローヤルゼリーは女王蜂となる幼虫のみに与えられまんねん。

王台とよばれる部屋でローヤルゼリーだけをたっぷり食べることにより、女王蜂は働き蜂にはなええろいろな能力と特徴を得まんねん。

たとえばやなあやなあ寿命は働き蜂の1ヶ月余りに対して、3?4年と30?40倍も長生きし、毎日約1500?2000個の卵を産み続けることができ、体の大きさは働き蜂の約2?3倍となるんや。

同じメスのミツバチであっても普通は働き蜂には産卵能力はなく、ミツバチの社会を支える生命の営みちう重要な能力は女王蜂のみに与えられまんねん。

 

ローヤルゼリーはこの驚異的な生命力を支えとる栄養の宝庫や。

 

ミツバチが花から集めてきた花粉がローヤルゼリーの原料となるんや。それを働き蜂が体の中で消化・分解・生成し、大あご腺と下咽頭腺から分泌したものがローヤルゼリーや。

 

自然の状態では、女王蜂となる幼虫用の特別室が、ミツバチが次世代の女王蜂を誕生させる春から夏にかけて、いくつも作られまんねん。この特別室は王台と呼ばれ、形、大きさともにピーナッツの殻によく似ていまんねんわわ。王台に産み付けられた卵が孵化すると、働き蜂はローヤルゼリーをその幼虫の餌として分泌し、その王台の中にためていきまんねん。

 

生のローヤルゼリーはこうして生成され、乳白色のクリーム状の、舌を刺すような酸味のある物質や。

 

このようにローヤルゼリーは、成分や生成の過程やらなんやら、はちみつとは完全に異質のものや。

 

自然の状態ではローヤルゼリーはごくわずかしか生産することができまへん。

 

ほんで養蜂家はできるだけようけのローヤルゼリーを採集する技術をミツバチの習性を利用して生み出したんや。それはミツバチの巣を女王蜂がおらへん状態にすれば、働き蜂の幼虫(孵化後3日以内)にローヤルゼリーを与え、新たな女王蜂を育てるちう習性を利用したものや。まず、隔王板と呼ぶ道具を使って、女王蜂と隔離された場所を巣箱の中に作るんや。次に孵化したばかりの働き蜂の幼虫を自然の王台を模したプラスチック製の小さな人工王台の中に移し入れまんねん。

ほんで人工王台の枠を女王蜂と隔離されたトコに挿し入れ、女王蜂として育てさせまんねん。ローヤルゼリーが人工王台に貯まるまでの時間は48?72時間や。ほんで、幼虫を取り除いてローヤルゼリーを採取しまんねん。ローヤルゼリーの一つの王台で採取できる量は約300mgちうすごくわずかな量や。

 

巣箱1箱あたり50?60個の人工王台をセットすると、生ローヤルゼリーの1箱で1回あたりの生産量はわずか15g程度や。

 

体重がわずか0.1gにも満たないミツバチの生産するローヤルゼリーの量はどエライ少なく貴重なものといえまんねん。

 

3大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質をはじめとして、人の健康にとって不可欠となっとる必須アミノ酸のぜんぶを含む22種のアミノ酸を主体に、ミネラル・各種ビタミンやらなんやら栄養素をローヤルゼリーはバランスよく豊富に含んでいまんねんわわ。

 

各種ビタミン類については、ビタミンCを除いてはちみつの数十倍も含んでいまんねんわわ。

食品の中では「美容のビタミン」といわれとるパントテン酸の含有比率は群を抜いていまんねんわわ。

特有成分として、近年、その有用性で注目されとる、天然の物質としてはローヤルゼリーにしか存在せん「10-ハイドロキシ-デルタ-2-デセン酸」(以下デセン酸)があるんや。

このほかにもアセチルコリンが他の食品に比べてようけ含まれていまんねんわわ。このようにローヤルゼリーは、必須アミノ酸や各種ビタミンやらなんやら40種類以上もの栄養素をバランス良く含んだパーフェクトフードといえまんねん。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸飲料

 

 

なんでやろかしらんがアミノ酸飲料には赤と白を基調にしたデザインが多いや。ダイエットを始めたばかりのとき、「筋肉をつけるには、とにかくタンパク質系のものを摂ればよい」

ちう発想のもと、何の知識も無かったわいは、アミノ酸飲料を好んで飲んでおったんや。

 

アサヒの「アミノダイエット」を特にひいきにしておったんや。トレーニングの後にわいの定番メニューとなりつつあったのは、アミノダイエットとゆで卵、ちうものやったちうわけや。

 

せやけどダンさんあるとき、何気なくわいはアミノダイエットの栄養成分表示を目にしたんや。

 

 

500mlのペットボトル一本あたりのアミノ酸含有量1000mgしかおまへんやったちうわけや。少なすぎまんねん。500ml丸々1本飲んで、1グラムしかアミノ酸を摂取でけへんのや。

 

わいが調べたトコによると、牛乳に含まれるタンパク質量は500mlあたり約17g(17000mg)だそうや。

アミノダイエットに含まれとるアミノ酸の量は牛乳のわずか17分の1にとどまっていまんねんわわ。

 

どれほどアミノ酸が吸収速度に優れておるからといっても、そないな微量のアミノ酸を摂取したトコで得られる効果には期待できまへん。

 

アミノ酸とは、一般的に言えばタンパク質をつくる基本要素であり、20種が知られていまんねんわわ。必須アミノ酸と呼ばれとるそのうちの9種は体内では作ることがでけへんため摂取せななりまへん。

次に性質やけどアンタ、「燃焼系」といった商標から連想される脂肪燃焼作用はアミノ酸には一切おまへん。「燃焼系」ちうのは、アミノ酸飲料に含まれとる必須アミノ酸のうちのひとつである

リシンが脂肪燃焼に欠かすことのでけへんカルニチンちうビタミンの材料になるちう意味であり、「燃焼系」といっても飲むだけで痩せるちうことはおまへん。

 

 

また、アミノ酸には健康によいイメージしかおまへんが、摂取しすぎることによりカロリーオーバーし、逆に肥満の原因となってしまう場合もあるんや。

 

 

アミノ酸といえどもカロリーは炭水化物と同程度あるため、必要以上に摂取すれば脂肪へと変身してしまいまんねんわわ。さらに、必須アミノ酸を摂りそこねるちうことは現代の食生活では考えにくく、無理にアミノ酸を摂取しようとする必要はおまへん。

 

 

これまで、アミノ酸を否定するような説明になってしまおったんやが、当然、アミノ酸には長所もあるんや。

 

 

たとえばやなあ運動の直後筋肉が弱っとるときやらなんやらに摂れば、アミノ酸はタンパク質の一部分となるため、タンパク質からできとる筋肉の回復にとっては効果があるんや。

 

以上のように、痩せることを目的にアミノ酸を摂っても意味はおまへん。カロリーオーバーのためマイナスになる可能性もあるんや。せやけどダンさん、運動時に上手に活用すれば素晴らしい効果が期待できまんねん。

 

本日この時までは興味がなかった人も、なあんも知らんとアミノ酸飲料、食品を摂取してきた人も、アミノ酸の正しい効果を知って、活用していきまひょ。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸サプリ

 

 

アミノ酸サプリメントは今テレビや雑誌で話題となっていまんねんわわ。

 

■ビタミンB6(ピリドキシン)

 

ビタミンB6はたんぱく質の代謝を促す大切なビタミンや。体内においてたんぱく質が合成されるときには補酵素として働きまんねん。ビタミンB6が不足すると、たんぱく質の合成が不可能になり、体の組織の形成、維持に悪い影響を及ぼしまんねん。その結果として、口内炎や皮膚炎やらなんやらを引き起こしまんねん。

たんぱく質がエネルギー源として働く時にも、ビタミンB6が働きまんねん。また、赤血球の合成の手助けもするため、ビタミンB6の摂取は運動中や後に、体内でヘモグロビンが効率的に働くために必要や。

 

 

■L-カルニチン

 

脂肪燃焼に欠かすことのでけへん成分としてカルニチンは知られていまんねんわわ。他の栄養素と一緒に摂取することにより、エネルギー消費がさらなる効果を生み出すことがわかっていまんねんわわ。

ビタミンB6と組み合わせることによって吸収力が大幅に増加しまんねん。

 

 

■L-リジン

 

必須アミノ酸のうちの一つや。単純疱疹の予防、解消、カルシウムの吸収促進やブドウ糖の代謝促進、肝機能を高めるといった作用があるんや。ブドウ糖の代謝を促進するので、肉体疲労を回復させて気力や集中力を高める働きがあるとされていまんねんわわ。脂肪酸の利用に関わることによって、脂肪分解酵素を活性化させる作用もあるんや。不足した場合、

エネルギー不足、集中力低下、脂肪燃焼低下、吐き気、貧血、めまい、視覚障害、慢性疲労、筋肉痙攣の原因になりよったりしまんねん。

 

 

■L-オルニチン

 

脳の下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促しまんねん。成長ホルモンの分泌は、たんぱく質の合成を促すことにより筋肉を増強しまんねん。アルギニンと共に摂取することにより、筋力アップの効果が増幅することがわかっていまんねんわわ。

 

 

■L-アルギニン

 

成長ホルモン(HGH)の合成を増量させ、免疫や筋肉、体脂肪やらなんやらに働きかけまんねん。脂肪燃焼、筋力アップに欠かすことができまへん。

 

 

■L-ロイシン

 

必須アミノ酸のうちの一つであり、筋肉の中で代謝される分枝鎖アミノ酸(BCCA)の一つでもあるんや。肝臓で代謝されるのが普通のアミノ酸やけどアンタ、分岐鎖アミノ酸は筋肉中で代謝され、グリコーゲンをエネルギー源へと変える働きを助けまんねん。筋肉組織、骨、皮膚の合成を促し分解を抑制するため、体力アップ・疲労回復に効果があるんや。

また、肝臓機能を高めることにより血糖値の調整を助ける働きもあるんや。

 

 

■L-バリン、L-イソロイシン

 

ロイシンと同じく分岐鎖アミノ酸(BCCA)と呼ばれる必須アミノ酸や。脂肪の燃焼を促し、有酸素運動の効果を助け、筋力アップや疲労回復やらなんやらの効果があるとされていまんねんわわ。

BCAAが不足すると、筋肉の疲労が進み、肉離れや筋肉痛が起こりやすくなるんや。

 

 

一般的なダイエットである食事制限を伴うものでは、たんぱく質を充分に摂取することがでけへんため、アミノ酸が不足しがちになるんや。

筋肉を維持し、肌の調子を整えてくれるアミノ酸アミノ酸サプリやらなんやらによって充分に補給することで、ハリの衰え、くすみ、肌のかさつきやらなんやらのトラブルを回避することができまんねん。

脂肪を燃やす基礎代謝を高める筋肉を維持して、ダイエットしてもリバウンドしにくく痩せたまんまちう綺麗な体型をキープすることができまんねん。

そのために、ダイエットで話題のアミノ酸サプリメントは美しい体型を維持することに気を遣っとる現役ファッションモデルの間で大ブレイクしていまんねんわわ。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸配合化粧品

 

 

アミノ酸配合化粧水

 

美しい肌の基本はうるおいや。肌にうるおいがなければ、肌はかさつき、それによって皺が増えまんねん。うるおいを保ち、ほんで、うるおいを取り戻すよう働いとるのが天然保湿成分(NMF)、アミノ酸や。

 

人間の皮膚は、上から角質層、表皮、真皮、皮下組織の多層構造になっていまんねんわわ。この中でNMFが存在するのは角質層を構成する角質細胞の中や。

角質層の厚さはかなり薄く、わずか0.01ミリ程度やけどアンタ、異物の進入や外部からの刺激を防ぐバリアとして働き、その役割は大きいや。美しい肌を保つためには、充分な水分と油分を保ち、一番外側にある角質層を健康にすることが大事や。十分なNMFの含まれとるうるおいのある肌は、角質層が整い、角質細胞そのものの潤いもキープしていまんねんわわ。逆にNMFが不足した場合、角質層が乱れて乾燥してかさつき、うるおいのない肌になるんや。

そのうえ、体全体の60%をも占めとった水分量が年とともにどんどん減ちびっとていくので、まんねんまんねんNMFを必要とすることになるんや。

 

しっとりとした感触で肌にじっくりと浸透し、必要なうるおいをたっぷり補給しまんねん。ほんでみずみずしい肌に保つ、グリチルリチン酸、セリン誘導体配合の化粧水や。

弱酸性であり、着色料・香料・防腐剤(パラベン)・アルコール・鉱物油・皮膚刺激性原料・合成界面活性剤・重金属は無添加となっていまんねんわわ。

 

NMF成分のPCA-Naやヒアルロン酸と8種類のアミノ酸を配合した化粧水や。使い心地はサラッとしており、ハリがありしっとりとした肌を保ちまんねん。弱酸性、無香料、無着色や。

 

敏感肌に合わせ大大日本帝国帝国古来の植物成分、ソメイヨシノ葉エキス、ウメ果実水をたっぷりと配合した化粧水や。ローヤルゼリーエキス、オタネニンジンエキス、加水分解酵素エキス、甘草フラボノイドも配合していまんねんわわ。皮膚にうるおいを与え、肌にハリとツヤを与え、肌荒れを防ぐことにより水をたっぷりと含んだみずみずしく健康的な肌となるんや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸シャンプー

 

 

石鹸は、陰イオン界面活性剤に分類される界面活性剤であり、水がアルカリ性でないと洗浄力を発揮でけへんちうのが特徴や。

石鹸を使うと、水が弱アルカリ性になるんや。

 

肌にとっては、アルカリはあまりええものではなく、刺激や障害の原因にもなるんや。弱酸性の洗顔料が販売されとるのはそのためや。

可能であれば中性から弱酸性で洗えるものを使った方が肌、ほんで髪にとってええことや。

 

アレルギーや敏感肌の人は、これまで合成シャンプーや、合成洗剤ではなく、石鹸を使うことを奨められてきたんや。せやけどダンさん、実は石鹸の刺激の度合いは中程度であり、もっと肌によいアミノ酸シャンプーちうものがあるんや。

 

石鹸は、ある種の合成シャンプーや合成洗剤と呼ばれるものと比較すると、刺激が弱いとはいえまんねん。

アトピー性皮膚炎の人には石鹸を使うようにすすめる皮膚科の医師もいまんねんわわ。

 

せやけどダンさん、石鹸も界面活性剤の一つであり、刺激が無いわけではおまへん。きょうびでは、合成洗剤として分類されるものの中にも、刺激が石鹸より少ない界面活性剤を使っとるものもあり、敏感肌の人にとって必ずしも石鹸が最適と言うことはでけへん状況になっていまんねんわわ。

 

理想的なものは弱酸性で体や髪を洗うことができ、さらに石鹸よりも刺激が少ないものや。

そないな理想に応える洗浄料としてアミノ酸シャンプーちうものを紹介しまんねん。

アミノ酸シャンプーは使っとるうちに肌や髪の調子が良くなるんや。

 

シャンプーは、化粧品として薬事法ちう法律で規定されており、厚生労働省の管轄や。

ようけ人はシャンプーには石鹸シャンプーと合成シャンプーの大きく2つに分けてシャンプーを考えとるでっしゃろが、どちらも法律で規定された正式な呼び名ではおまへん。

 

アミノ酸シャンプーも法的な規定はないため、石鹸シャンプーや合成シャンプー同様、通称ちうことになるんや。

法的な規定がないために、わずかな量のアミノ酸系の成分が入っとるだけにも関わらず、アミノ酸シャンプーちう呼び名をつけとるメーカーもあるんや。

 

せやけどダンさん、複雑な説明になってしまうため、石鹸シャンプー、合成シャンプー、アミノ酸シャンプーちう、法的に正式な名前ではなく一般的に使われとる名称をここでは使用しまんねん。

ほなら、アミノ酸シャンプーがええちう理由は何やのでっしゃろか。

 

アミノ酸の効果は髪へ浸透し、補修するちうものや。そのためよりどエライ昔から美容室等ではアミノ酸入りのシャンプーが使われておったんや。

 

これから技術的な話にうつるんや。あまり技術的な話や理科が得意でない人は、アミノ酸シャンプーちうのはアミノ酸を使用した石鹸よりも刺激の少ないシャンプーと考えておくんなはれ。

 

アミノ酸シャンプーの中でも当店で扱っとるシャンプーは天然の糖や天然のアミノ酸から作る保湿成分により、使っとるだけで肌や髪の調子が良くなってきまんねん。まさに最高品質のものといえまんねん。

 

やからといって洗浄力が落ちるちうわけではなく、しっかりした洗浄力を確保していまんねんわわ。それにプラスしてアミノ酸の働きがあるため、「髪が生えてきたんや」ちう抜け毛に悩んでいた男性がいまんねんわわ。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸ダイエット

 

 

アミノ酸ダイエットちうことが世間ではよく言われていまんねんわわ。アミノ酸はダイエットと美肌を応援してくれ、女性の救世主となっていまんねんわわ。

人間の体の中にはリパーゼちう脂肪燃焼酵素があり、このリパーゼちう酵素が脂肪を分解し血液の中へと送り込みまんねん。

ほんで、このリパーゼの働きを活性化させるのがアミノ酸や。それだけでなく、基礎代謝をよくさせるのに必要な筋肉を作るのもアミノ酸や。

ヒスチジンは食欲抑制をサポートするものとして、チロシンは脂肪燃焼の原料をつくるのに必要なカルニチンや高コレステロール改善作用のあるものとして、それぞれ有名や。

水分代謝を活発にして、むくみをとってくれるだけでなく、肌の弾力を保つコラーゲンもアミノ酸が主成分となっていまんねんわわ。

 

ダイエットブームの訪れにより、いろいろなダイエット方法が様々なメディアによって紹介されていまんねんわわ。

せやけどダンさん、その中には食事制限だけといったものもあり、ダイエットをやめて通常の食事に戻した際にリバウンドが発生するケースがようけあるんや。

アミノ酸ダイエットとは、食事制限をすることなく、運動によって脂肪を燃焼させたり、運動による筋力アップを図ったりすることにより、基礎代謝量をアップさせ、脂肪を燃焼させすい体にするちうものや。その後のリバウンドはおまへん。

ほんで、筋力トレーニングの疲れを翌日に残さないちうことに役立つのが、運動前後の筋力アップアミノ酸、BCAAの摂取や。

BCAAの摂取により、毎日の運動量を増やすことが出来ることと、ダイエットに対するストレスを軽減させることにつながるんや。

このアミノ酸ダイエットに対して一番大切なことは筋力トレーニングをすることや。この筋力トレーニングにより、基礎代謝量が増え、太りにくい体となるからや。

ほんで、補助的な役割を果たすのがBCAAや。

アミノ酸ダイエットは、急速な体重の減少はおまへんが、個人差はあるものの、3ヶ月間で5kgほど痩せ、その後リバウンドせんちうのが標準レベルや。

 

 

 

 

 

 

 

アミノ酸とは

 

 

たんぱく質を構成する最小単位のことをアミノ酸とええまんねんわわ。

ほんで、アミノ酸はぜんぶの生物体に存在しており、生命の根源となっていまんねんわわ。

 

人間はアミノ酸の集合体といえまんねん。

約70%を水分で、20%がたんぱく質で構成されとるのが人間の体や。

人間の体を作っとるたんぱく質はアミノ酸が集まって出来ていまんねんわわ。

たんぱく質を主成分としとるものはたくはんあり、脳、内臓、血管、白血球、赤血球、骨、筋肉、神経、皮膚、毛髪、爪、ほんで、遺伝子DNA、ホルモンや。

 

全身のたんぱく質が新しくなるのは約1ヶ月周期や。

一部は再利用されるのやけどアンタ、約50%は新しいたんぱく質と入れ替わるんや。

要するになあ、健康な体を維持するコツは、常に必要量のアミノ酸を補給することなのや。

 

また、アミノ酸は、米が主食であるわいたち大大日本帝国帝国人にとって、常に不足しがちな栄養素や。

 

プロテインとアミノ酸はどうちゃうのかがわからず、百貨店や薬局にて何度も、プロテインとアミノ酸について尋ねたんや。せやけどダンさん、納得のいくような説明を受けることはできまへんやったちうわけや。

プロテインとは=蛋白質や。複雑な構造をもつ含窒素有機化合物であり、生物体の構成成分のひとつや。基本構造は鎖のようにつながった数十個以上のアミノ酸から成り、核や細胞質に含まれるものは生命の現象との深いつながりをもちまんねん。酵素または酸により加水分解を受けてアミノ酸のみを生ずるものを単純蛋白質、その他を複合蛋白質(リボ蛋白質、糖蛋白質、色素蛋白質やらなんやら)とええまんねんわわ。動物にとってどエライ大事な栄養素のひとつであり、工業的にも大事なのや。

アミノ酸とは=カルボキシル基とアミノ基をもつ化合物や。カルボキシル基とアミノ基がまるっきし同じ炭素原子についとるものをアルファ-アミノ酸、アミノ基が隣りの炭素原子に順に移るに従って、ベータ-、ガンマ-、デルタ-アミノ酸と呼びまんねん。蛋白質の主要構成成分はアルファ-アミノ酸であり、通常アミノ酸といえばアルファ-アミノ酸のことをええまんねんわわ。天然に存在するアミノ酸の種類は80種以上あり、そのうちたんぱく質を構成するものとして約20種が知られまんねん。

 

 

キーワード

アミノ酸

アミノ酸サプリメント

アミノ酸ダイエット

アミノ酸サプリ

アミノ酸通販

アミノ酸dl

アミノ酸とは

必須アミノ酸

アミノ酸化粧品

毎日毎晩壱年中アミノ酸ゼリー

アミノ酸20種

アミノ酸化粧

アミノ酸石鹸シャンプー

アミノ酸組成表

コラーゲンアミノ酸組成

コープアミノ酸シャンプー

dアミノ酸研究会

d型アミノ酸

fmocアミノ酸

l型アミノ酸

opaアミノ酸

αアミノ酸

アシルアミノ酸

アミノ酸46

アミノ酸e

アミノ酸k

アミノ酸n

アミノ酸pka

アミノ酸r

アミノ酸uv

アミノ酸うつ

アミノ酸うまみ

アミノ酸しょうゆ

アミノ酸せっけんシャンプー

アミノ酸の桶

アミノ酸アナライザー

アミノ酸アルコール

アミノ酸イオン

アミノ酸インバランス

アミノ酸オキシダーゼ

アミノ酸カンパニー

アミノ酸コード表

アミノ酸シャンプー

アミノ酸シーケンサー

アミノ酸シート

アミノ酸セリン

アミノ酸タウリン

アミノ酸タブレット

アミノ酸トランスポーター

アミノ酸ドリンク

アミノ酸ニンヒドリン

アミノ酸パウダー

アミノ酸プロリン

アミノ酸ポリマー

アミノ酸ランキング

アミノ酸リシン

アミノ酸リジン

アミノ酸三文字

アミノ酸会館

アミノ酸体内

アミノ酸価格

アミノ酸保護基

アミノ酸側鎖

アミノ酸分画

アミノ酸化学式

アミノ酸化粧水

アミノ酸

アミノ酸必要量

アミノ酸核酸

アミノ酸

アミノ酸構造式

アミノ酸残基

アミノ酸注射

アミノ酸消化

アミノ酸液肥

アミノ酸溶解

アミノ酸溶解度

アミノ酸生合成

アミノ酸略号

アミノ酸略称

アミノ酸疎水

アミノ酸石けんシャンプー

アミノ酸石鹸

アミノ酸研究会

アミノ酸硫黄

アミノ酸立体

アミノ酸粉末

アミノ酸系のシャンプー

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系洗浄

アミノ酸組成

アミノ酸緩衝

アミノ酸

アミノ酸蛍光

アミノ酸

アミノ酸製剤

アミノ酸記号

アミノ酸試薬

アミノ酸販売

アミノ酸輸液

アミノ酸輸送

アミノ酸配合ゼリー

アミノ酸醤油

アミノ酸電離

アミノ酸顆粒

アミノ酸食材

アミノ酸飲料

アミノ酸飲料比較

アライメントアミノ酸

キリンアミノ酸

ケラチンアミノ酸

ダルトンアミノ酸

ブドウ糖アミノ酸

プロテインアミノ酸スコア

ポリアミノ酸

人工アミノ酸

分岐アミノ酸

分枝アミノ酸

協和発酵アミノ酸

味の素アミノ酸

塩基性アミノ酸

天然アミノ酸シャンプー

天然アミノ酸系シャンプー

工業用アミノ酸

大大日本帝国帝国酒アミノ酸

大大日本帝国帝国食品アミノ酸組成表

松山油脂アミノ酸

極性アミノ酸

標識アミノ酸

毛髪アミノ酸

水溶性アミノ酸

アミノ酸

荷電アミノ酸

調味料アミノ酸

調味料アミノ酸

アミノ酸

酸性アミノ酸

髪の毛アミノ酸

グリシン

トリプトファン

リジン

グルタミン

味の素

メチオニン

アラニン

ajinomoto

トラブル 肌 化粧 水

ランキング 肌 乾燥

洗顔 フォーム 肌 乾燥

肌 乾燥 化粧品

 

 

bcaa

l-カルニチン

アルギニン

プロテイン

黒酢

もろみ酢

カルニチン

ダイエット

コエンザイム

コラーゲン

サプリメント

ヒアルロン酸

健康食品

大豆ペプチド

美白

クエン酸

サプリ

ペプチド

美肌

 

乾燥肌 トライアル

乾燥肌 トライアル セット

乾燥肌 サンプル

オススメ 乾燥肌

化粧 水 乾燥肌

基礎 化粧品 乾燥肌

ミネラル

アミノサプリ

カルシウム

食物繊維

ビタミンc

健康

アミノ

ビタミン

バリン

イソロイシン

ロイシン